【ママブログVol.16】年末の大掃除、効率良く進めるには??

一年の汚れをきれいにする大掃除の時期がやってきます。

今年こそは、
普段掃除しないところや、
これまで避けてきたところをしっかりキレイにしたいなぁ〜

だけど、
年賀状書きやクリスマス、子供たちは冬休み。

そうこうしているとアッという間に年越しの準備も・・・

どうしたらいいのかちょっと憂鬱な気分になってなっていませんか?

今回は、
年末の大掃除をいつから始めるのがいいのか、
効率よく計画的に進めるには、
時間がない時の掃除のコツやポイントについてお話しします。

ぜひ、参考にしてくださいね。

年末の大掃除はいつから始めたらいい?

家や部屋をキレイにして新しい年を迎えたい。
そんな一年に一度の大掃除。

良い年神様を迎えるためにも、年末の大掃除は避けて通れませんね。

早くから始める人、
大晦日近くのギリギリまで行う人、
お正月になっても掃除している人など様々ですが、
今年こそはきちんと済ませて、 余裕のある大晦日を過ごして みませんか?

そのためにはいつから始めたらいいのでしょう。

一般的には、クリスマスも終わり、仕事納めの翌日から大晦日に向けて大掃除を行う人が最も多いそうです。

以前は私もその一人でした。

しかし、この短期間で、家中の大掃除を集中して行なうのはとっても大変です。

時間がないので思うように進まないとイライラしちゃうし、体力的にもキツかった・・・

疲れ果ててしまい、大晦日の晩に笑顔で家族団らんというわけにはいきませんでした。

なので、仕事納めの翌日から、大晦日に向けての短期集中型の大掃除はおすすめできません。 

11月の後半から、もしくは12月に入った頃から何日かに分けて済ませるようにしましょう。

ただ、12月でも初旬と下旬にはかなりの気温差があるので、まず天候の良い暖かさのある時期や日中に、カーテンの洗濯、網戸、サッシの溝掃除、、ベランダの掃除、ガラス拭き など寒いと効率の下がるものからはじめましょうね。

日にちや時間に余裕持ち計画的にすることで、負担に感じることなく大掃除ができますよ。

効率良く進めるには??

大掃除を効率よく進めるにはどうしたらいいのでしょう。

計画を立てることをおすすめします。

「今日はここをやろうかな?」などと、
思いつきで大掃除を始めると大変なことに・・・
すべてが中途半端に終わってしまう可能性があります。

徹底的にやろうと思えば、いくらでも作業が発生するのが大掃除です。

無計画に始めるのではなく大まかなリストを作り、掃除を済ませた場所を消すなどしていくと達成感がありますよ。

ゲーム感覚で大掃除を楽しんじゃいましょう。

では、どのように計画を立てたらいいのでしょう。

★計画の立て方

1.掃除する場所を決めましょう。

大掃除でキレイにしたい場所を書き出します。
例えば、
■キッチン 冷蔵庫、レンジフード、シンク周り
■リビング カーテン、AVボードの中
■お風呂 天井、壁

2.スケジュールを立てましょう。

1.で書き出した場所をもとに、
作業量を想定して、1日にできそうなことを配分するのです。

1日にあれもこれもと欲張ると、通常の家事に支障をきたし、気持ちに余裕が無くなってしまいます。

ゆとりを持つことが大事なんです。
「今日はこことこれだけ!」と決めたら、それ以上は手をつけないくらいの余裕 を持ちましょう。

3.役割分担を決めましょう。

家族で大掃除の分担をすることで、さらに効率的です。

子供たちにも自分の部屋や、危なくない拭き掃除などはやってもらいましょう。

ひとりでは対応が難しい力仕事は、ご主人に あらかじめお願いしておきましょうね。 

当日になってから急に家族に頼んでも、
「えっ!聞いてないよ!」
「予定が入っているから。」
などと言われたらかなしくなっちゃいます。

そんなことは言わせないためにも、あらかじめ「誰が、いつ、何をするのか」を決めておくことで、
スムーズに大掃除が進められるのです。

時間がない場合のポイントは?

1.高いところから低いところへ

掃除は順番が大切です。
床からキレイに掃除しても、その後に電気の傘や棚の掃除をしたのでは、ほこりがまた床に落ちてしまい2度手間になってしまいます。

ほこりは上から下に落とし、全てを床に落としたところで掃除機をかけましょう。

2.奥から手前へ

「奥」とは玄関から一番遠いところという意味です。
最後に溜まったホコリを全て玄関から掃きだすためです。

3.狭い場所から始める

トイレ ⇒ お風呂 ⇒ キッチン ⇒ リビング・・・ というように小さな範囲を決めて進めましょう。
小さなノルマなら達成感が出てきて、掃除する勢いもつきます。

まとめ

大掃除を効率的に行うために、ある程度は割り切ることも必要です。

汚れが多少気になっても、時間がかかりすぎる時は深追いはしないことも大切です。

今年はぜひ余裕を持って大掃除にチャレンジしてみてくださいね。

家族みんなが笑顔で、良い年を迎えらますように!

 

出典http://blog.tanosimujinsei.com/1253.html

 

【ママブログVol.15】意外と知らないお年玉のこと

今年も気づけば一ヶ月を切りましたね。

子供たちにお年玉袋、ポチ袋に
お金を入れて渡すお正月の「お年玉」。

子供が多い親戚がいる方はちょっと懐が・・・
という方もいますよね?

自分たちにとっても子供のころから身近な存在であったお年玉。そんな「お年玉」の由来や意味は ご存知ですか?

その由来は実は意外なものなんです!

そこで、お年玉の由来やポチ袋のポチって?
など、「お年玉」に関する情報ををまとめてみました。

お年玉をお正月に子どもにあげる意味や由来

「お年玉」と言えば、大人が子供に
お年玉袋、ポチ袋に入れて

お金をあげるというのが今や
普通ですが、そもそもは・・・

お正月に「お餅」を家長が
家族に与えたことが由来しているそうです!!

詳しく説明すると・・・

そもそも、お正月行事というには、
「年神様」を家にお迎えしておもてなしをすることで、

新しい年の幸福や恵を願い、魂を頂く!
という意味があるそうです。

その中で鏡餅は年神様の依り代、

家にいらした年神様の御魂が
そこに宿るとされていて、

その鏡餅の餅玉が年神様の御魂であり、
その年の「年魂(としだま)」とされてました。

 

その餅玉を頂く(食べる)ことで、
その年の魂を頂く(年を重ねることが出来る)

と考えられていたそうです。

※ちなみに、その餅玉を 頂くお料理がお雑煮です。

 

その為、お正月には家長が家族に
その餅玉を「御年魂」「御年玉」として
与えていて、それがお年玉の由来です!!!

その後、これが「目上」の人から
「目下」の人に金品などを与えるようになり、

そして時代を経て、今の大人が子供に
お金を上げる「お年玉」に変化したと言われています。

その流れから、「目上」の人や
その子供に「お年玉」としてあげるのは失礼とされています。

つまり、会社の上司のお子様に お年玉を渡すのは失礼になってしまいます。

どうしても渡したいときは、 表書きを「文具代」などに変えたり、

現金ではなく文具券や図書券を渡すのがマナーのようです。

お年玉袋をポチ袋と言うのはどんな由来から?

最近ではいろんな種類が
売られている「ポチ袋(点袋)」。

発祥は関西と言われています。

「ポチ」は関西の方言で
心づけ、祝儀」という意味があり、
舞妓さんに与えられていた祝儀袋の事でした

 

また、これっぽっち(小さな)という言葉から、

少ないですが・・・という謙虚な気持ちで
渡していたのが始まりとされています。

それが今はお年玉を渡す時の定番に変化したようです。

 

最近のポチ袋は種類も沢山あるので、 渡す方も選びがいがありますよね?

「お年玉」の知識は深まりましたか?

次のお正月も気持ちをこめて「お年玉」を渡してあげましょう!!!

出典http://nanisore-club.com/otosidama-yurai-2728