【ママブログVol.20】加湿器いらずの加湿アイディア5選

加湿器がなくても部屋に潤いを

人が快適に感じる湿度は40~60%と言われています。また、家族に近寄らせたくないインフルエンザウィルスは、湿度が50%を超えると、その生存率が低くなります。適切に部屋の湿度を保って、家族の健康を守りたいものですね。

加湿器がなくても、部屋の潤いを保つ方法はあります。

手軽にできる加湿のアイデアをご紹介していきましょう。

【アイディア1】水分を含む、ごく身近なものに加湿作用が!

部屋の湿度を上げるためには、水蒸気のもととなる水気のあるものを置くことです。

昔からストーブにやかんをかけておくのはよく行われている方法ですが、小さい子どもがいる家庭では、ストーブよりも、ファンヒーターやエアコンを使うのが一般的でしょう。容器にお湯を張って置いておくのも有効ですが、ひっくり返さないか心配ですね。

水分を含むものといえば、洗濯物。室内に干しても気にならない広さがあるのなら、洗濯物を部屋の中に干しましょう。

エアコンやファンヒーターを使う部屋に干すと、洗濯物は乾きやすくなりますし、蒸発した水分が室内を潤してくれます。

【アイディア2】洗濯物を干すスペースが足りなければ…コレ1枚干すのでもOK

洗濯物を室内干しにするスペースがなければ、バスタオルを1枚干しておくだけでも違います。
フェイスタオルと比べると、保水できる水分量が多いだけに、大きいバスタオルの方がおすすめです。

さらに大きいものといえば、部屋のカーテン。カーテンを洗濯し、濡れた状態のまま、カーテンレールに戻します。

気づかないうちに汚れているカーテンの清潔を保てる上に、部屋の湿度アップにも貢献できます。カーテンを洗濯するのは、季節の変わり目くらい、という人が多いかもしれません。かさばるカーテンをしょっちゅう洗うのは億劫というのなら、レースのカーテンだけ洗うのもよいでしょう。

【アイディア3】フローリングの拭き掃除をする

加湿器を買う前に試そう!インフルエンザも予防できる「知っ得」な加湿アイディア5選の画像3

部屋全体に水分を使う作業といえば、拭き掃除です。

フローリングの床を水拭きすれば、全体的に水分が広がります。濡れた床が乾くとともに、水分が空気中に蒸発していくわけですね。

部屋が乾燥していると感じたときに、水拭き掃除をと心がければ、床がぴかぴかになる上に湿度が上がる、と一石二鳥の効果をもたらします。室内干しした洗濯物やカーテンが乾いた時間帯に拭き掃除する、と1日の中のサイクルを決めておくのもおすすめです。

【アイディア4】部屋の中にグリーンを並べる

部屋の広さが十分あるなら、大きめの観葉植物を置くという手もあります。植物は根から吸い上げた水分を、葉から蒸散させる性質を持っています。

ただ、冬場はその活動も活発ではありません。その分、水やりも少なめです。その効果に期待するなら、葉が広い種類の、大きい観葉植物がよいでしょう。

観葉植物が部屋にあるだけで瑞々しい気分になりますし、植物があることで、鉢の受け皿に砂利と水をしいておくといった二次的な工夫をすることも可能です。

【アイディア5】観賞魚を水槽で飼う

生き物が嫌いでなければ、観賞魚を飼ってみるのはいかがでしょうか。

生き物を飼う限り、餌やりや設備管理などの手間は必要ですが、その分、観賞魚を眺めて癒しが得られます。
そして、水槽のふたを半分ほど開けておけば、自然と水分が蒸発することにより、室内の湿度を高められます。

アクアリウムは機能のみの加湿器とは異なり、疲れた心を癒しながら効果的にインフルエンザ予防を行うことができる、画期的なセラピーなのです。

加湿の際は、カビや結露にも注意!

部屋を加湿しすぎると、逆に結露やカビの原因となってしまいます。
ほどよい湿度を保って、乾燥の季節でも心地よく過ごしたいものですね。

ライフスタイルや家の構造に合った加湿方法を選び、潤いのある毎日を送ってください。

出典 https://conobie.jp/article/6500

【ママブログVol.19】ネントレでハッピー育児

言うまでもなく、赤ちゃんや子どもの成長にとって睡眠は重要です。

眠りが不健全(睡眠不足、昼夜逆転、就寝時間がばらばら等)だと、精神面や身体面で深いダメージを与えてしまいます。
さらに、幼いころの睡眠習慣は大人になってからも影響します。

だからと言って、ただ夜に寝かせれば良いという単純なことではありません。

時計の針が夜を指したからといって、自動的に眠くなって睡眠をとっているわけではないからです。

眠くなるのは、ホルモンの働きによります。
睡眠は特に「メラトニン」というホルモンが深く関わっています。

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朝はきちんと起こして、太陽の光を浴びさせること

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大人も朝きちんと太陽の光を浴びることで、セロトニンの分泌量が増え、体内のメラトニンが減少します。

太陽の光を浴びて約14時間後にまたメラトニンが活性化することで眠気がやってきます。

赤ちゃんにはまだ、しっかりとした体内時計ができていませんが、朝起きて太陽の光を浴び、夜は暗いところで寝る、というのは健康的な睡眠パターンを習慣づける基礎となります。

特に7時までの朝日を浴びることがもっともメラトニンを活性化させることができるようです。

うちは長女が夜泣きがひどく、睡眠不足でノイローゼ状態になったので次女では徹底的にこの朝起こす時間にこだわりました。

その結果、ねんねの上手な子になりました!

寝る時間を決めて、毎日同じ時間に寝かせること

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泣いてなかなか寝ないので、最終的に寝かせる時間が夜中になってしまう、ということも、生まれたばかりの赤ちゃんにはよくあることだと思います。

生まれたての赤ちゃんでは難しいですが、なるべく同じ時間に授乳、お風呂に入れて、子守唄を歌う、など、睡眠までのパターンを作り、それを実践していくと次第に同じ時間に寝てくれるようになります。習慣づけ、が大事です。

寝る前は部屋を暗くして

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赤ちゃんを寝かしつけるときは、明かりを消して部屋を暗くしましょう。

携帯電話やテレビ、常夜灯、電気スタンドなど消して寝かしつけましょう
赤ちゃんはこれらの明かりをつけていると、気になって眠れなくなってしまいます。

新生児期には昼夜の区別がない赤ちゃんは、夜は明かりを消して部屋を暗くし、朝はカーテンを開けて日光を浴びるとこで、昼夜を学習して体内時計がセットされ、睡眠リズムが整ってきます。
ところが夜にテレビや常夜灯などの明かりを浴びると、敏感な赤ちゃんは体内時計が狂い、夜泣きの原因となってしまいます

我が家では、お風呂から出てきたらもうねんねモードにするために、家中の電気を消し、最低限の明かりだけにしています。

こどもを寝かせるためにしている習慣ですが、おかげで私も一緒にぐっすりなんてこともしばしば、、、

 

いかがでしたか?

ネンネトレーニングを始める前にできるだけしておいた方がよいこと、をまとめてみました。

全部完璧にする必要はありませんが、これができているとねんねトレーニングもスムーズに完了すると思います。
赤ちゃんが寝付きも寝起きも良くなれば、母子共に良い睡眠がとれてご機嫌に過ごせそうですね。