【ママブログVol.23】忙しい朝

Smiling little girl having breakfast

ママの1日はゆっくり始まるわけではありません。パパのお弁当づくり、朝食の支度、子供たちを起こすなど、起きてすぐにエンジンをかけます。その上、仕事をしているとさらに自分の身支度や保育園の準備などに追われて大忙し。前の日にやることやってもです。何が起こるかもわかりません。もちろん毎日のママの健康管理と家族の健康管理も大事な仕事の1つです。そこから始まっています。

出勤時間が迫る中、子供にはしっかりと毎朝食べてほしいですよね。頑張って作った朝食を出し、いざ「いただきます!」。しかし思うように食べてくれず、ゆっくりのんびりマイペース。そんな姿を見て思わず「早く食べてー!」と叫んでしまうことも…。でも叫ぶとロスタイムが重なるので出来るだけ見守る…。でももう言っちゃうか…。親の成長が試されているのか?と思いますが、朝はそれどころではないのです。他の時間で頑張らせてくださいと思います。

起きたばかりの体になかなか食事が入っていかない、ということは大人でも分かります。だいたいそうです。しかし、テレビに夢中になって進まないなんてことも多いはず。両立なんて出来ないですよ!わかってます。時計と子供を何度も見比べながら、お化粧な出かける支度するママは本当に大変です。これがほぼ毎日です。週1だったら頑張れますきっと…

子供にはパッと食べてもらえるようにパン朝食にしたくなりますが、お米も食べて欲しいと想いもありつつ…です。

なんだかんだと見守りながら促しながら、ご飯を食べ終え着替えをする時になるとまたしても、出ました!「自分でやりたい症候群」。少しずつ出来ることが増え、お兄さん、お姉さんとなってきた自覚を持ち、自分一人でやりたい気持ちが出来るとママやパパの手を借りたくない、なんて泣き出すことも。反り繰り返ることも。キャッキャ笑って逃げ回ることも。

思わず「時間が無いのにー!」と騒いでしまったママもいるのでは?手伝おうとするものなら大騒ぎ。「ダメー!自分でやるー!」と大泣きし、手がつけられなくなってしまったというママや、「キャッキャ」笑って遊んでると勘違いして笑顔で逃げ回る子供を追いかけるママも少なくないでしょう。

子供の気持ちを尊重したいけれど、朝は勘弁してほしいと悩むママ。本当にママは朝から大変なんです!

バタバタと動き回るママを見て今度は子供が気を使って「手伝うよー!」なんて食器運んでくれたり。嬉しいけれど、時間に追われているママにとってその申し出は困る…今はほんとに要らないです。全部ママがサクサクやります。これが忙しい時の気持ちです。

子供に思わずイライラしてしまい、今はやめてと言ってしまったママもいるのではないでしょうか。そんなことを言ってしまったときは子供の気持ちも下がり、ご機嫌斜めに!怒り始めたらさらに大変な事になってしまった…なんて経験をしたママは多いかと思います。

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子供の成長はとても嬉しいですが、やることがたくさんのママにとっては時に頭を抱えてしまうこともありますよね。

働くママにとって全ての事を両立することは本当に難しいものです。子供の要求やわがままに「なんで?」「どうして?」と思うこともあります。それは子供の素直な気持ちなんですよね。分かってはいるけれど、受け入れられないときもあります。

疲れやイライラからつい辛く当たってしまったときは、時間作ってギュッと抱きしめてあげてください。ママも子供と一緒に成長していくんです。間違えることもあります。温かく見守りながら、無理なく育児や仕事を楽しみましょう。

【ママブログVol.22】3歳向け絵本

絵本はどんなものを読ませたらいいの?

読み聞かせをしたいけれど、本屋さんや図書館には膨大な数の絵本があって、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこでおすすめしたい選び方のポイントは、『長年愛され続けている絵本』です。ママやパパも小さい頃に読んでもらった覚えのある絵本はありませんか。何度も増刷され、出版され続けているロングセラーの絵本は、世代を超えて愛される魅力があります。こうした絵本は、選んでも失敗することは少ないものです。

子どものワクワクする表情を引き出してあげられる絵本と出会えるといいですね。

絵本の読み聞かせにはこんな効果が!

絵本の読み聞かせには、以下のような効果があるといわれています。

■親子のコミュニケーション
膝の上やお布団の中で、大好きなママやパパに絵本を読んでもらう時間は、とっても大切な親子のコミュニケーションタイムです。家事や仕事などで忙しいパパママも、絵本の読み聞かせている間はじっくりと子どもと向き合うことができます。読み聞かせは、子どもと絵本の世界を共有し、一緒にイマジネーションを膨らませる素敵なひとときです。大きくなっても、その楽しい思い出は子どもの心に深く刻まれているものです。

■想像力がふくらむ
限られた絵と言葉だけで、アニメのように動くことがない絵本は、子どもの想像する力を育みます。小さい頃は難しくても、たくさんの本に触れ、刺激を受けることで子どもの想像力はどんどん膨らみ、感受性豊かな子どもに育っていきます。

■言葉を覚える
絵本の中にでてくる言葉を、少しずつ覚えていくことができます。はじめは音だけでなんのことかわからなくてもかまいません。だんだん意味も理解するようになり、自然と使いこなすことができます。

■世の中の仕組みなどを知る
長い間読み続けられている本などは、世の中の不変のテーマがお話に盛り込まれています。よいこと、悪いこと、人との接し方などさまざまなことを学ぶことができます。

■心の安定と発達
親子のコミュニケーションがしっかりとれることで、子どもの心は安定します。お話の内容がわかるようになると、登場人物に感情移入したりして、人の心を気遣ったり思いやることができるようになってきます。

読み聞かせって、いいこと尽くしですね!

【3歳】お話が楽しめるおすすめ絵本!

◆おおきなかぶ

有名なロシア民話です。「うんとこしょ どっこいしょ」のリズムに合わせて、助っ人を次々よ呼びながら、なかなかぬけないかぶをみんなで協力して抜くというストーリー。読後には爽快感が残ります。

値段:864円(税込み)
著者: A.トルストイ (著), 佐藤 忠良 (イラスト), 内田 莉莎子 (翻訳)
読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から

何度も繰り返される「うんとこしょ どっこいしょ」のリズムが楽しく読み進んでいくことができます。たくさんの助っ人が集まって、ようやく抜けるところで、笑顔があふれるでしょう。

◆サンドイッチ サンドイッチ

サンドイッチを作り上げていくストーリー。パンにバターを塗って、トマト、ハム、きゅうりなど次々にリズミカルな言葉とともにサンドイッチが完成するまでのプロセスを楽しめます。

値段:864円(税込み)
著者:小西 英子

カラフルでリアルな絵が目をひきます。「サンドイッチ サンドイッチ」と繰り返され、リズミカルに読み進めることができます。サンドイッチが食べたくなる一冊。子どもと一緒に作るのも楽しくなりますね。

◆しろくまちゃんのほっとけーき

1970年の発売以来のロングセラー絵本です。しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキをつくるまでのお話です。卵を割って、一つずつの工程を進みながらホットケーキが焼き上がるまでをお楽しみください。

値段:864円(税込み)
著者:わかやま けん
対象年齢:0~3才向け

「ぽたあん」「ふつふつ」「しゅ」「ぺたん」など擬音がたくさん登場して、子どもが楽しんで聞いてくれます。一緒にまねっこもできますよ。読んだ後はホットケーキが食べたくなってしまうかも。

◆ねずみくんのチョッキ

40年以上も愛されるベストセラー絵本です。おかあさんが編んでくれたねずみくんのかわいいチョッキ。「ちょっときせてよ」といろんな仲間がやってきます。みんなに貸しているうちにチョッキがどうなってしまうでしょう。ハラハラしながらページをめくっていくことができます。

値段:432円(税込み)
著者: なかえ よしを (著), 上野 紀子 (イラスト)

シンプルな絵で描かれていますが、ねずみくんの表情が豊かで、悲しげな表情にかわいそうな気持ちになったり、応援したくなったり。「ちょっときせてよ」とやってくる動物にハラハラしながら読み進んでいきます。最後は思わぬ展開に。

【ママブログVol.21】トイレトレーニング成功法6つ

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(1)トイレトレーニングを始める時期は?

自分で洋服やオムツの脱ぎ履きができ、でたことを言葉で伝えられるようになっていればOK!また、2時間以上間隔があかなければ、しばらく様子を見ましょう。

トイレトレーニングを開始するのに、適切な季節は特に無いと思います。

夏はおしっこの量や回数が減ること、薄着になること、洗濯物が乾きやすいなど、トレーニングを進めるうえでのメリットがありますが、体の発達と季節は無関係なので、あまり気にしすぎない方がよいでしょう。おしっこをためて我慢できる状態になっていれば、冬でもうまくいきます。

ちなみに我が家は下の子が生まれて数か月後に開始しましたが、赤ちゃん返りが始まり、結局トレーニング開始しから完了までに4か月かかりました。。。季節だけでなく、赤ちゃん返りや進級したてのストレスがたまりやすい時期などは慎重に、本人の様子を見ながら開始することをお勧めします。

(2)最初は、トイレに座らせることから

水分を摂ったあとに行くと出やすいので、食後やおやつのあとからスタート。おしっこ・ウンチが出たら、とにかくみんなで褒めます。パパにもできたよー! と教え、一緒に喜ぶことでできたという達成感がやる気につながります。

(3)トイレに行くことに慣れさせてあげる

最初からトイレで出なくても焦ることはありません。場所に慣れるのが最初のステップだからです。でも、あまり空振りが多いと、子どもも何のためにトイレに連れて来られるのかわからなくなってしまいますね。思いつきでトイレに誘うのではなく、おしっこのたまったときを見計らって連れて行くようにしましょう。モジモジするなどのシグナルを出したときや、おむつ替えから2時間近くたったときなど。「トイレでおしっこしてみようか」と声をかけて、『トイレ』と『おしっこ』を結びつけながら、排泄を促してみましょう。

トイレに連れていかれて排泄をするだけでなく、水を飲む・食べると出るんだという身体のしくみを伝えながら進めていくことが、成功の秘訣。

意外と見落としがちですが、ジュースよりもお水や麦茶を飲んだり、朝・昼・晩の食事バランスを考えたり、お昼寝や睡眠時間を規則正しい生活を送ることで、こどもの排泄パターンを知ることができることもサポートになります。

(4)できたらシールのご褒美など、楽しくトイレトレーニング!

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トイレは楽しい場所だという環境作りも重要で、ちょっとしたごほうびですが、子どもは結構やる気を出してくれますよね。

我が家では手作りのご褒美シールの台紙を作成していました。こどもが好きなキャラクターを描いてあげるとトイレに行きたがったり、これをやり始めてからの娘は、いかなり楽しそうでした。

描いている時間が無い、とか、市販のを買うのがもったいないという方のため、ごほうびシール台紙を無料プリントできるサイトをいくつかご紹介しておきますね。

ぬりえランド ごほうびシール台紙
http://kids-nurie.com/cat63/#000838

お手伝いシート・生活チェックシート
http://print-kids.net/print/other/otetsudai-sheet/

トレパンマン 応援ポスター&シール
http://www.unicharm.co.jp/trepanman/ouen.html

(5)トイレに行くのに慣れてきたら、気をつけるのは服装!

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・股下にボタンがあるロンパースタイプの下着は脱ぎにくい。
・女の子の場合、レギンスやタイツは脱ぐのに時間がかかる。
・トップスの丈が長いと便器に座ったとき濡れるので、洗濯バサミで留めると良い。
・外出時は、トレパンの上から紙オムツを履かせれば、お漏らしをしてしまっても大丈夫。

(6)期待しすぎない!

成功したときにたくさん褒めてあげることは、非常に大切! ですが、褒め方にも注意しましょう。

例えば、「今度はちゃんと教えてくれるよね?」「●●ちゃん(君)ならできるはず!」という言葉は、過度のプレッシャーを与えてしまいます。できれば、ほどほどに使うようにしてください。

トイレトレーニングは、一生懸命になりすぎない方がいいです。失敗してしまったときに自分が辛くなってしまい、子どもも嫌になってしまいます。

「そのうちできるようになる」というくらいの気持ちでやってみてください。そんなにトイレのことを気にかけない方が、子どもから「出る!」と教えてくれやすいですよ。


 

 

出典:http://www.kao.co.jp/merries/babycare/toilet/qa_01.html
出典:https://conobie.jp/article/7386