【ママブログVol.31】赤ちゃんとエアコンカビ

8月終わりましたが、まだ少し暑いですね。

今も来ていますが、8月後半は台風があちこちで発生して、今も大変な地域の方もいらっしゃると思います。外出も無理しないでくださいね。

前回梅雨の時期の過ごし方で、お掃除のご紹介しましたが、今回は、エアコンのお掃除についてご紹介したいと思います。

私は、エアコンのお掃除を7月にプロの方にお願いしたのですが、その方から聞いたのは、夏終わってから9月後半くらいの冷房を付けなくなる頃にお掃除するのがベストだそうです。

理由は、今からお話するカビを取り切れるタイミングがまさにその時期らしいです。

汚れたエアコンを使用すると、内部のカビやほこりがエアコンの風に乗って一緒に外に出てきます。

エアコンの風が臭うようになってきたら、汚れが溜まっているサイン。

そのまま使い続けると、エアコンから吹き出される空気に多量のカビが含まれ、夏型過敏性肺炎などの原因になることもあるそうです。エアコン3

私は、肺炎と言われてもピンと結びつかなかったですが、この前息子の風邪で小児科に行ったらこんなお話を小児科の先生から聞きました。

赤ちゃんカビ

【小さな子がエアコンカビで受ける影響】

体力や免疫力の低い赤ちゃんは、カビの影響を受けやすいと考えられます。

一度アレルギーになってしまうと、それこそ一生つきあっていかなければならないことも。

吸い込むことで、肺炎やアレルギー性鼻炎や呼吸器に疾患を発症することがあります。赤ちゃんのいる家庭では、カビ対策により神経を使う必要がありますね。

私自身エアコンは風出してるだけだし、カビというと、お風呂場や水場など水気の多い場所にあるイメージがあったので、そもそもエアコンカビはなんでできるの?って思ってました。調べたら、カビは案外どこにでも発生しやすいそうです。

かびるん

 

エアコンカビのキーポイントは「湿度」「温度」「ホコリ・汚れ」でした。

【温度】

エアコン内部の温度は厳密には異なりますが、

私たちが設定する快適な気温はカビにとっても繁殖しやすい条件なんです。

特に25〜35度付近は最も繁殖しやすい温度です。

【湿度】

エアコンを運転をすると、熱い空気と冷たい空気が触れ合うため、結露水が発生します。冷たいグラスに水滴がつくのと同じ原理です。

その水分は排水管を通って外に流れるのですが、一部がエアコン内部に残ってしまい、高い湿度の原因になります。風呂場に発生するカビと同様、エアコン内部に残った水分が繁殖のしやすさに繋がるのですね。

そのため、夏場のエアコンはカビ菌にとって絶好の環境となってしまっています。

ちなみに、暖房は、カビができないそうです。

【ホコリや汚れ】

カビが繁殖するためのエサとなるのが汚れです。

エアコンを付けている時は、常に空気が通っていて、家の中のホコリ、キッチンの油汚れなどたくさんの汚れが含まれています。カビは人の垢、食べカス、塗料など、なんでも養分にしてしまうため、エアコン内部は汚れが溜まりやすいのです。

この3つの原因は、生活している中でゼロにするのは難しいですよね。

でも、毎回エアコンのお手入れプロの頼むのもお金がかかり大変です。

そこで、エアコン掃除のプロの方にアドバイス頂きました。

①カビは水気を好むのでエアコン内部を乾燥させる必要があります。

梅雨時の除湿運転や夏場の冷蔵運転は使うたびに水気が発生しているため、

冷房や除湿機能を使った後は、冷房内部の湿度を下げるために送風運転をしてから、

電源を切ります。30分〜1時間程度送風運転をするのがオススメとのことです。

②暖房はカビが発生しないので、お掃除のプロの方にお願いする時期は夏の冷房使い終わった9月10月がベストだそうです。

年1は・・・なんて話してたら3年に1回とか羽の部分黒いのが付いてたらカビがたくさんいるのでお掃除ちゃんとした方がいいですねと言ってくれました。

私達の体のためにもエアコンのためにも、エアコンは定期的に掃除は必要ですね。

最後に1つ、大切なことがありました。

カビ胞子が部屋中に舞ってしまうので、赤ちゃんを別の部屋に移してから掃除しましょう!

のびのび

暑い夏の終わり気温の変化で体長も崩しやすいので、できるだけ

みなさんがご機嫌に過ごせますよーに