【ママブログVol.34】トイレトレーニング

さんこんにちは。

だんだんと寒くなってきましたね。

そんな中、我が家では夏にとれずにいた息子のオムツトレーニングしていますが毎日進まず、私の根気のなさに凹んでおります。

オムツがとれるまでってどうなんだろう?と思いましたので、今回色々調べてブログに書いてみました。皆さんの参考になれば嬉しいです。

【開始時期】

決めるポイントは、月齢ではなく、子どもの心や体が「自分でトイレに行く」ための準備が出来ているかどうかです。

またトイレトレーニングを始められるか、見極めるポイントは以下の3つあります。

● トイレまで自分で歩いて行ける。

● 「だっこ」「イヤ」「おしっこ」など簡単な言葉で、おうちのかたと意思の疎通ができる。

● おしっこの間隔が2時間以上空く。(おうちのかたがこまめにオムツを触ってみるとわかります)

これらが揃ってきたら、トイレトレーニングを開始することができるそうです。

12月お○2

 

2歳からのトイレトレーニングのポイント

【ステップ1】

子どもが「トイレ」や「おしっこ」「うんち」について、その言葉の指す意味がわかっているかどうかを確認しましょう。理解していない場合は、おうちのかたのトイレを見せてあげたり、絵本や教材、DVDなどを利用したりして、トイレについて知ってもらうところから始めます。

トイレへの興味がわいてくると、「自分もやってみたい」「自分もできるはず」という気持ちが芽生えてきます。それから、次のステップに進みましょう。

【ステップ2】

(生活の区切りでトイレに誘って、便座やおまるに座ってみる)

子どもがおしっこやうんちを理解してきたら、最初はおうちのかたが誘う形でもよいので、トイレに行ってみましょう。

トイレに誘うタイミングは、「起床時」「食事の前後」「出かける前」など生活の区切りが良いそうです。

ちなみに私は、お風呂入る前などにも声がけしています。うまくおしっこやうんちができたら、「よくできたね」といっぱい褒めています。

2歳のお子さんなら、トイレットペーパーの使い方、水を流すこと、手を洗うことなど、トイレでの一連の動作も一つひとつ教えてあげれば、できるようになるなります。

【ステップ3】

(「おしっこ」や「うんち」を自分から教えてくれるようになる)

トイレへの理解が進めば、自分がオムツの中で、「おしっこをした」「うんちが出た」というのがわかるようになってきます。そうなるためにも、日ごろからオムツ替えのときにおうちのかたが「おしっこ出たね」と声かけをしてあげるといいでしょう。

2歳児の中には、おしっこやうんちと言うのが恥ずかしいと思う子もいます。そういう時は、「食べたものがうんちやおしっこになること」や「皆がうんちやおしっこをトイレでしていること」などを、絵本や教材を使って説明してあげましょう。

トイレに行くことがとても大切なことだとわかると、恥ずかしいという気持ちはなくなるでしょう。

子どもが自分でトイレやおしっこ、うんちが言えたときは、「よく言えたね」とたくさん褒めてあげましょう。小さなことでも「褒める」→「自信をつける」を繰り返していくのが、とても大切なことだそうです。

トイレトレーニングは、子どもの成長の大きなステップですよね。時間がかかっても自分でできるように、おおらかな気持ちでサポートしてあげたいです。と毎日思っています。

【ステップ4】

(トレーニングパンツや布パンツを履いてみる)

トイレに行って、「おしっこ」や「うんち」が5割位成功するようになってきたら、昼間はトレーニングパンツか布パンツを履かせてみましょう。「パンツの中でおしっこをすると、濡れて気持ち悪い」ということがわかれば、失敗しないように自分からトイレに行くことができるようになるでしょう。

(夜のパンツは朝までおしっこをしなくなってから)

昼間トイレに行けるようになっても、夜はおねしょしてしまう、という場合も多いそうです。夜におしっこをしなくなるためには、「膀胱が大きくなっていること」と「抗利尿ホルモン」という睡眠時に尿の量を減らすホルモンが分泌されることが必要です。これらは、身体の成長なので、その時期が来るのを待つしかありません。おねしょが続くうちは夜用のオムツを履かせてあげましょう。

朝一番で、オムツが濡れていない日が続いてきたら、夜もパンツにすると良いかもしれませんね。

ちなみに我が家では、トレーニングパンツを「お兄ちゃんパンツ」という名前で呼ぶと、喜んで履いてくれます。

12月お○3

【オムツはずれ、みんなはどれぐらいの期間かけているの?】

トイレトレーニングを始めると、まわりのお友だちがどんどん成功していくのを見て焦りますよね。

約7割の人が3ヵ月以上かかっているみたいです。1年以上かかっていることもあるそうです。トイレトレーニングの進み具合は個人差が大きいですね。まわりと比較せず、子どものペースを優先して進めていくことが大切だと感じますね。

トイレトレーニングで大切なことは、「自律性」と「やる気」です。

自分でトイレに行けるようになることは、子どもの自信につながり、自己肯定感を育ててくれます。自己肯定感は、社会のルールに従うことや感情のコントロールができるための土台となっていきます。また、トイレトレーニングでの失敗体験によって、「次は失敗しないで褒められるように頑張ろう」というやる気を得られます。

toire

トイレトレーニングは、子どもの大きな成長の一歩です!

大切なことは、おうちのかたが「叱らない」「褒める」ということなですね。

「叱られる」は、子供にとってプレッシャーとなって伝わりますよね。

子どもを信じ、成長を楽しみに、乗り切っていきましょう!