【ママブログVol.40】子どもと食育

皆さんこんにちは。

あっという間に6月ですね。

我が家では、ゴールデンウイークの時期に、野菜の苗を植えました。

すくすく育つ野菜に毎朝子どもと水をあげてワクワクしてます。

そこで、今回は子どもと食育をテーマにご紹介します。

プランター12

 

 

 

 

 

冒頭で話した野菜ですが、我が家は、キュウリ・トマト・ナスを育ててます。

育てようと思ったのは、息子と帰り道に保育園であった話をしていたら

息子が「保育園で育てている野菜がお昼ご飯に出たんだよ!」「ニンジンの葉っぱを天ぷらで食べたんだよ!」と嬉しそうに話している姿をみてからなんです。

もともと積極的に野菜を食べる方ではなかったので、大人でもなかなか食べないニンジンの葉っぱ食べるんだーと驚きと発見でした。

プランター6

 

 

 

そこで、息子と一緒に野菜を育てて、収穫してそれをお弁当に入れたらどんなに

ワクワクしてくれるかな?と密かに期待しています。想像しているだけで楽しくなっています。親バカです….(^^)

親子での野菜作りで良いこと5つご紹介します。

①観察力がつく

晴れの日、曇りの日、雨の日、そして雪の日。天気はどのように植物の成長に影響を与えているのでしょうか?

また、実際に毎日自分が世話をしている植物は、種をまいてからどれぐらいの日数で発芽する出るのでしょう?

毎日どれぐらい水を与えなければいけないのでしょう?

そうしたことを考えながら野菜の世話をすることによって、幼児でも観察力が自然に身につくようになるそうです。

我が家では、さっそくナスが実りました。息子は「ナス早くできるんだね」と感じてくれました。

②自然の生態系を学べる

野菜は土で育ちます。

土にはさまざまな昆虫や目に見えない微生物、野草などの生態が循環し、それらが土にたっぷりの栄養を与えてくれます。子どもたちは実際に土に触れて作業をすることにより、そこに存在している自然の生態サークルを学ぶことができるそうなのです。

③責任感が身につく

大切に野菜を育てるそして任務を完了することによって、思いやりと責任感が身についたなんて話を聞きました。ちなみに、そう感じるのは大人も同じようです。

親子で野菜作りをすることで、何か新しいことに気づくきっかけになるかもしれません。

④自然や季節を体感できる

野菜作りで植物に触れたり、植物の成長から季節を感じたりすることによって、忙しい日常生活で私たちが忘れていた自然、そして、季節をもっと身近に感じられる気がします。

プランター7

 

 

 

⑤食への関心が高まる

最近では、単に食べることの重要性を説く食育だけでなく、そこから発展して、食の源でもある農業に関する知識や経験を伝え、食べ物の安全性の大切さを教える「食農教育」が海外、そして国内でも盛んになってきています。

安全な食べ物を自分たちの手で確保するということは、これからの未来を背負っていく子どもたちにとって、とても大切なこと。

野菜を作る過程を経験することで「食」に対する正しい知識、そして関心が身につきます。

いかがでしたか?子どもだけではなく、大人もたくさん忘れてた事に気づかされますよ。

 

プランター9

 

 

 

自分が大切に愛情こめて育てた野菜を食べることによって、食事が楽しくなるだけでなく、毎日たくさんのことが学べます。

本格的な畑でなくても、プランター栽培やベランダ菜園を利用して、プチトマトやジャガイモなどの野菜をお子さんと一緒に育てみるのもよいのでは?

野菜を育てるのには良い季節なので、何を作りたいかお子さんと話し合って、今から準備を始めてみてはいかがでしょう。

今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように。