【ママブログVol.45 エアコンの適正温度は20度!?】

皆さんこんにちは。

台風19号もあちらこちらに影響が出ましたね。
被災地の方々の1日でも早い復興を願います。

だんだん寒くなって暖房をつけるお家も増えてきているのではないでしょうか?
皆さんご存知ですか?
環境省はエアコン暖房時の室温の目安を20℃に推奨しています。
また豆知識ですが、エアコン暖房の温度を1度下げると約10%もの節電効果があるそうです。
20℃は暖かいの?と少し疑問に思いますよね。
私もそうでした。
なので、今回はエアコン暖房の設定温度が20度でも暖かく
快適に過ごせる5つの方法をご紹介したいと思います。

【1.エアコン暖房を付けるときは自動運転に】

弱運転のほうが電気代かからないんじゃないか……と
私は思っていましたが違いました。
はじめから弱めの運転をしてしまうと、あたたまるまでに時間がかかって
逆に電気代が高くなるので注意した方が良いそうです。
エアコンは室内温度を設定温度まで上げている間が一番消費電力を使うため、
自動運転で一気に室温を上げてしまった方が電気代を節約できるそうなんです。

【2.風は下向き(センサー搭載機種は別です)】

暖かい空気は上のほうに溜まるので、エアコン暖房の風は下向きで設定しましょう。
ただし、人がいる場所を感知して自動で最適な風向きになるセンサー搭載機種の場合は、
自動コントロールモードが最適らしいです。

エアコン5

 

 

 

 

【3.サーキュレーターを使う】

サーキュレーターや扇風機を併用すると、エアコンの動きを助けるそうです。
サーキュレーターや扇風機は上向きに運転して空気を循環させ、
天井付近にたまっているあたたかい空気を下の方に降ろしてあげましょう。
あたたかさを感じやすくなり、設定温度も下げられるので、電気代の節約につながるそうです。
私は雨が続く部屋干しの時に扇風機を利用したりしますが、
こんな使い方もあるんだと感心しました。

【4.窓の断熱をする】

せっかく部屋を暖めても、ガラス一枚の窓はあたたかい空気を外へ逃がしてしまいます。
さらに、窓は外の冷たい空気を部屋の中に取り込んでしまいます。
確かに、窓側にいるとひんやりしますよね。
断熱シートを窓に貼ると、外の冷えた空気をシャットアウトでき、結露防止にもなり、あたたかい部屋の空気も逃しません。
断熱シートはホームセンターや通販でも購入可能なので探してみると良いかもしれませんね。
私もネットなどで見てみましたが、オシャレで可愛い模様の断熱シートもありました。

【5.湿度ケアをする】

部屋を加湿することも寒さを和らげる効果があるそうです。
エアコン暖房は室内が乾燥しますので、湿度ケアも一緒にしていけると一石二鳥ですよね。
さらに加湿は、風邪予防やインフルエンザ予防にも効果がありそうですね。

エアコン4

 

 

 

雑談ですが、
昔のエアコンと比べて最近のエアコンはとても省エネです。
電気代を比較すると、10年以上前のエアコンは買い替えで電気代が大きくかわってくるそうです。
同じエアコンを10年以上使っている場合は、買い替えをご検討されてみるのも良いかもしれませんね。

エアコン7

 

 

 

 

快適に過ごして節約にもなり地球環境にも良さそうなので
私も、さっそく試しています。
皆さんも良かったら参考にしてくださいね。

それでは今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように。