【ママブログVol.47 4歳の壁】

新年あけましておめでとうございます。
皆さんは年末年始は、体調崩していませんか?楽しく過ごされましたか?
アイミリーは今年も皆さんひとりひとりがご機嫌に過ごせるように
全力でお手伝いさせて頂きます!
本年もよろしくお願いいたします。

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今年1回目のブログは【4歳の壁の乗り越える方法】についてです。

我が家の息子はそろそろ4歳になるのですが、お世話すればお兄ちゃん願望が出たり
急に赤ちゃんみたいに甘えるそんな日々を送り4歳ってどんな成長が必要なんだろうと
思い色々調べてみましたのでご紹介します。

まず初めに

【4歳児の特徴とは?】

4歳になると子どもの運動量は増え、活動力は益々盛んになってきます。
走る、飛び跳ねる、スキップなどの動作がスムーズにできるようになり、
指先も器用になります。衣服の着脱時、ボタンの掛け外しができたり、
紐を結ぶこともできるようになってきます。
公園でも、ブランコやすべり台などの遊具で一人でも遊べるようになり、
親としては、子育てが「手をかける」から「見守る」になり、
一段階進んだ気持ちになる頃ですね。

また、過去や未来、現在を認知できるようになり、
言葉も、「明日○○をしよう」「昨日△△をした」など使い分けることが出来るようになります。
物事の因果関係も理解でき「○○したから、△△になった」が分かってきます。
善悪も理解できるようになり、ルールも守れるようになってきますので、
危険なことや人に迷惑をかける行為をした時は理由を説明して、注意することも大切になってきます。

【4歳の壁を感じる理由】

運動機能や認知能力が著しく伸びようとする4歳児には
危険な場面に遭遇することも増え、教育的しつけも必要となります。
親としては、注意したり叱ったりすることが多くなり、
ハラハラ、イライラの連続に疲れることもあると思います。
親の注意を聞き分ける時があるかと思うと、そうでない時もあり
親としては「できるはずなのに、どうしてできないの?」という気持ちからも、
4歳児の子育てに壁を感じることが多くなります。
うちの息子には思い当たる事が沢山あります。(笑)

また昨今ではゆとり教育が見直されつつあり、小学校での勉強が以前に比べ難しくなってきているそうです。
入学に向けての準備を早くから取り組む家庭も少なくありませんよね。文字や数字を子どもに教える親も多いでしょう。
4歳くらいから文字の読み書き、簡単な数字の合成ができる子も中にはいます。
例えば、簡単なひらがなを書いたり、キャンデイが2つと1つで3つになった、ということが理解できます。
ですが、子どもが一向に学習に興味を示さず、ひらがなひとつを書くのにも大変苦労する場合、
親は子育てに壁を感じることがあると思います。
ちなみにうちの息子は不安しかないですが。。。(笑)

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では、どのようにすれば、4歳の壁を乗り切ることができるでしょうか。

その対応法を5つご紹介します。

【4歳の壁を乗り切るために、親が心がけるべき5つのポイント】

1:成長の移行期であり、子ども自身も戸惑いを感じていることを理解する

嫌なことをはっきり嫌と言える2,3歳とは違い、
相手の気持ちを考え、受け入れようとしながらも、
それができないことへの戸惑いなどを感じている4歳。
子ども自身も不安や迷いを感じながら、
試行錯誤している成長の移行期であることを親が理解してあげましょう。

2:自分から取り組もうとする時は、時間がかかっても見守る

子どもが着替えや食事など、自分でやりたがることは、できるだけ手を出さず、見守ってあげましょう。
時間がかかるからと、親が手伝ってしまうと、挑戦する意欲が削がれ、
子どもの伸びるチャンスを奪うことになります。いつまで経っても、移行期から抜け出すことができません。
自分で何かに取り組んでいる時は、「頑張っているね」と応援して、見守ってあげましょう。

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3:精神的に甘えてきた時は、それを受け止める

昨日は、一人で出来ていたことを「手伝って」と言ってきた時、
膝の上に乗ってきた時などは、その「甘え」を受け入れてあげましょう。
それらは成長していくうえで、必要な甘えです。
この甘えを受けとめてもらえることで、子どもは安心して、自立していけるのです。

4:子どもの疑問には、可能な限り答える

子どもは本来、好奇心旺盛です。
さまざまなことへ疑問を抱き、「なぜ?」「どうして?」と質問を投げかけるでしょう。
その時は可能な限り応えてあげてください。
もし、忙しく対応できない時は、「今、夕飯の用意をしているから、
後で一緒に考えようね」などの声をかけ、必ず対応してあげてください。
そうすることで、学習への興味も持ち始めるでしょう。

5:学習に興味を示す環境作りをする

4歳の頃、文字や数に興味を持って取り組むか、そうでないかは、家庭環境が大きく影響しています。
絵本や図鑑は、子どもの手が届く、取り出しやすい場所に置いてあるか、
親自身も何かをイキイキと学んでいる様子を子どもに見せているかなど、振り返ってみましょう。

好奇心1

 

 

 

 

4歳は、自分でできることも増え、お兄ちゃん、お姉ちゃんに成長したかのように感じると思います。
ですが、人の立場や気持ちを理解することは、まだ完全にはできません。(大人でも難しいことです。)
思考の中心は、「自分であり、現在」です。
生活面をはじめ、さまざまな能力が自立していく、移行期とも言えるでしょう。

子どもの成長というのは、階段を上っていくような成長の仕方ではなく、
螺旋を描くように発達していくそうです。
もし、子どもが少し逆戻りしたかのように感じても、
しっかりその事実と子どもの気持ちを受け止めることで、きっと上向きの螺旋を描きます。
4歳児の子育てに壁を感じたら、子どもの成長を理解し、
出来る限りおおらかな気持ちで乗り切ろうと感じました。
皆さんも良かったら参考にしてくださいね。

それでは今年も皆さんが一年ご機嫌に過ごせますように。