イライラ4 表紙

【ママブログVol.44】子どもイライラの付き合い方

皆さんこんにちは。
台風15号は今回大きかったですね。
まだまだ普段の生活に戻れていない方々もいらっしゃると思いますが
1日も早く日常生活に近づけるようにと願います。

台風の次の日は私も保育園に送るまではスムーズだったのですが
会社にたどり着くのが困難でした。

最近の息子はコミュニケーション出来るようになった分イライラスイッチが入ると、かなり厄介です。【魔の2歳児】という言葉を聞いたことがある方は多いと思うのですが、最近では【悪魔の3歳児】という言葉もよく耳にします。私はいわゆるイヤイヤ期は2歳までで、3歳になったら落ち着くものだと思い込んでいましたが、全然そんなことないのですね。

そこで今回は、子どもイライラの付き合い方についてご紹介したいと思います。

2歳の頃に比べて話がある程度通じる分、楽になったこともたくさんあるのですが、
癇癪を起こされたときの対処は3歳の方がキツイという印象があります。

街中で手に負えないほどに暴れられて困り果ててしまうことも
2歳の時に比べて、3歳になった今は、癇癪を起こした時のエネルギーは増大している気がします。
無理やり抱っこしてあやすのもそう簡単ではありません。力技はあまり使えなくなってきていますね。
また、体の成長と共に知性も身についてきているので、
お菓子やおもちゃなど他のことで気を逸らすという以前は通用した方法も
最近では、あまり効果的でないことが多いです。

全て注意していたらきりがないのと体力が持たないので、私がすごく怒るときは3つをご紹介します。

1.子どもの身に危険が及ぶとき

例えばガスコンロの火に顔を近づけたり、交通量の多い交差点で手を繋がなかったり、
エレベーターの扉に手を近づけたり、車の自動扉に手を近づけたり、
駅のホームで線路の方に近づいたりなど、最悪の結果を招くことになりかねません。
この時ばかりは、すごく叱ります!何度も叱ります!

イライラ5

 

 

 

 

 

 

 

 

2.人を傷つける言葉を言ったとき

3歳になってからは、「嫌いなんだ」「バカ」等の汚い言葉を使ったり、覚えた言葉をすぐに使ってきます。
私自身の言葉遣いやテレビの中のセリフやニュース
様々なところで耳にする言葉をどんどん吸収していくので
私も気を付けるようにしています。
お友達に言われて心が傷つく言葉や悲しくなる言葉理解してくれたらと願います。
3.叩いてきたとき

叩いてきたときも必ず何かしらの対処をするようにしています。
叩いたり蹴ったりすることが当たり前になってしまう、お友達に同じことをしたら大変ですよね。
眠たいときなど、話してもしつこいときは、少し距離を置いたりしてから
対処したりしています。
お互いクールダウンするのも良いかと思います。
こちらも親といえども完ぺきではないので
イライラに乗っかりそうになるときもありますが
距離をとって落ち着きます。

 

イライラ3

 

 

 

 

 

 

自分自身も仕事や育児にいっぱいいっぱいにならないように適度に休みをとり
何もしない日は作れないとしても、リラックスできるよう工夫をしようと考えてます。
いろいろぶつかり合った日は、寝る前に子どもと2人で振り返ります。
「今日は、どうしてそんなことしちゃったんだろうね。」と問いかけて
気持ちを吐き出してもらい、それについて話し合って、ハグしてから
一緒に寝るようにしています。

アイミリーはシングルで育てている私の良き理解者ばかりなので
余裕持って子育て出来て本当に助かります。

なかには、仕事や家事に追われて余裕がない中で頑張っているママもいると思います。
私も昔はそうでした。働くママも人間です、ママも時々息抜きして余裕持って子育てできたら
ママも子どももご機嫌になれるかと思います。
今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように。

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