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【ママブログVol.49 静電気対策】

皆さんこんにちは。
ここ最近の私の静電気がスゴ過ぎてあちこちでバチバチするので、静電気除去グッズを買いました。
そこで静電気が起きやすい人の「原因は何だろう?」と疑問をもち色々と調べてみたのでご紹介します。

「静電気」は、私たちの暮らしに身近な存在です。衣服を脱いだり、エレベータのボタンを触ったりしたときに、パチッと音がして痛みを感じる。
そんな経験を誰もが一度はしたことがあるでしょう。
性別・年齢を問わず、多くの人が不快に感じるこのやっかいな【静電気】とは、一体何者なのでしょうか。

まず静電気のメカニズムからお話しします。

私たちの身の回りにはいろいろな「もの」があります。
金属、プラスチック、繊維など、その素材や構造はさまざまですが
これら、私たちの身の回りにあるものはすべて電気をもっています。
どんなものでも、「プラス」と「マイナス」の2種類の電気をもっています。
私たち人も同じです。通常は、「プラス」の電気と「マイナス」の電気を同じ数だけもっています。
「プラス」と「マイナス」の電気の数が、それぞれ同じときはバランス(イオンバランス)がとれていて、静電気は起こりません。
しかし、「プラス」と「マイナス」の電気の数のバランス(イオンバランス)が崩れてしまうことがあるのです。その時に静電気が起こりやすくなるのです。

ちなみに人は「プラス」に帯電しやすい性質をもっているので
バランス(イオンバランス)が崩れると体の中は「プラス」の電気が増えていきます。
そこで「マイナス」の電気を帯びているものに触れたりすると「プラス」の電気とぶつかり合い【静電気】が発生するのです。

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【静電気が起きやすい人の原因と対策】

①肌が乾燥している人
【原因と対策】
肌が乾燥していると、体に溜まっている電気を外に放電することが出来ず「プラス」の電気が身体にこもってしまいます。
冬場は特に乾燥して空気中の水分が少なくなるので、空気中の水分に向けて自然に放電していたものが上手に放電ができなくなるそうです。
そのため、「マイナス」の電気を帯びているものに触れたりすると【静電気】が発生するのです。

対策としては、保湿クリームを塗るなどして乾燥を和らげることで自然に放電できたりするので「静電気」の発生も軽減できるそうです。

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②血液がドロドロの人

【原因と対策】
血液がドロドロだと、体内のバランス(イオンバランス)が崩れ、「プラス」の電気が溜まりやすくなります。
そのため、静電気が起きやすい「静電気体質」になってしまうそうです。
血液がドロドロになってしまう原因としては
・水分摂取量が少ない
・脂っこい食べ物を良く食べる
・喫煙
・食事が肉に偏っている
・飲酒
・運動不足
・ストレスがたまってる人
・睡眠不足
・甘いものをよく食べる
生活習慣がこれらに当てはまる人は、血液がドロドロになっている可能性があるため、改善が必要ですね。

対策としては、生活習慣や食生活の改善ですね。食生活の改善方法として簡単な例をあげます。
≪食生活の改善方法≫
・肉に偏りがちにならず、野菜や魚も食べる
・水分をしっかり摂る(ジュースではなく、お茶や水など)
・甘いものやスナック菓子などは控える
・血液がサラサラになる成分を含んでいる食べ物を食べる(海藻や青魚、野菜など)
オニオンサラダはよく血液をサラサラにする効果があると聞きます。
健康に気を付けることで、「静電気体質」の改善になるそうなので私も意識して食生活の改善をしてみたいと思います。

③静電気を起こしやすい素材の洋服を着た人
服の素材によって、「プラス」の電気を帯びやすいもの、「マイナス」の電気が帯びやすいものがあります。
その両方の素材の服を合わせて着ていると、「静電気」が起こりやすくなってしまうのです。
ちなみに素材の例はこちらです。

「プラスの電気を帯びやすい素材」
・ウール
・ナイロン
・レーヨン
・絹(シルク)

「マイナスの電気を帯びやすい素材」
・アクリル
・ポリエステル
・アセテート(シルクのような柔らかさと光沢のもの)
・麻

「帯電しにくい素材」
・皮
・綿

対策としては、帯電しにくい素材の服を着たり、同じ電気を帯びやすい素材同士で組み合わせることで、「静電気」の発生を軽減することできます。

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最後に、静電気除去グッズの活用で静電気対策も良いと思います。
私はキーホルダータイプを買いましたが、スプレーやブレスレットや靴などいろいろな種類のグッズがあります。
皆さんも良かったら参考にしてくださいね。

今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように。

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