ママブログVol.5 子育てしやすい間取り【キャッチ画像】

【ママブログVol.5】実体験!子育てしやすい間取り

 

中古マンションを購入し、リノベーションをした我が家。

子育てライフを想定して色々工夫をこらしたのですが、中でも「これはやってよかった!」と実感したものを、ランキング形式でご紹介したいと思います!

第5位!「タンクレストイレ」

狭い空間でも、タンクレスにすることでスペースが広くとれます。

2歳を過ぎた頃から、子どものトイレトレーニングが始まり、トイレに乗せてあげたり、お尻を拭いてあげたりと、トイレに子どもが座った状態で大人も一緒に入れるスペースがあるととても使いやすいです。一日に何度も入る場所なので快適な空間にできてよかったと思っています。

タンクレストイレ

 

第4位!「段差有りの浴槽」

段差部分は子どもがお風呂に安心して浸かれるのにちょうどよい高さですし、大人が体を洗っている時にそこに座っていてもらえれば体も冷えず、のぼせすぎることもなく待っていてもらえるのでかなり使用しています。

大人も、半身浴ができるのでおすすめです。

浴槽

 

 

第3位!「広めの玄関」

バギーに子どもを乗せたまま、たくさん買い物をして帰宅。帰り道の途中からすやすや眠ってしまったわが子を起こさずに、買い物袋もひっかけたまま玄関にズドンと入ってそのままドアも閉められれば最高です。シャカシャカ音のなるスーパー袋にも触れず、バギーを畳む必要が無ければ、起きたら大騒ぎになる子供を寝かせたまま、ママはちょっとだけ自分の時間を確保できますよね。ちなみに我が家の玄関サイズは85㎝×120㎝です。

玄関

 

第2位!「可動式扉」

普段は1LDKだけど、必要に応じて2LDKにもなります。夫婦だけだった時は使用する機会はほとんどありませんでしたが、子供が生まれてからは、義母や母に泊まり込みでサポートに来てもらうことも増えました。そんな時、区切って部屋になるスペースがあることで落ち着いて休んでもらえます。

間仕切り

 

第1位!「対面キッチン」

リビングの様子が料理をしていても目が届き、配置を考えればテレビを見ることもできます。

そして何より、家族との会話やコミュニケーションが取りやすい!これが最大の対面キッチンのメリットではないでしょうか。

小さなお子さんがいる場合でも、リビングに目が届きますから安心して料理することができます。

多くの対面キッチンがカウンターのようになっていると思いますが、配膳前の料理やお皿などを一時的に置くことができますから便利です。配膳や食事後の後片付けに一時的に置けるのもとっても便利です!

カウンターキッチン

 

中古物件を購入してリフォームを考えられている方は参考になれば嬉しいです♪

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