【ママブログVol.8】読み聞かせのススメ

 こどもと楽しむ「読書の秋」

9月を過ぎて、ぐっと涼しくなり秋めいてきました。ダブル台風ということで
雨の毎日ですね。
過ぎてしまえばあの夏の暑さも懐かしく思い出されるので不思議ですね。
さて、秋と言えばみなさんはなにを思い浮かべますか?
「食欲の秋」「運動の秋」「芸術の秋」…
いろいろと楽しみの多い季節ですが、今回は「読書の秋」に注目しました。
図書館キャッチ
私は休みの日ともなると、こどもと一緒に近所の区立図書館まででかけます。
こどもが生まれるまでは、ほとんど通った経験がない私ですが、
今や週末の習慣になってきたほどです。
上の子はまだ3歳なので、目に留まった絵本があれば私のところに持ってきて
「これ読んで!」と目をキラキラさせながら嬉しそうにお願いしてきます。
読んであげている本に釘づけになっているその表情の真剣なこと。
こんな真剣な表情は本を読んであげている時しか見られないのではないかと、思わずその表情に見とれてしまいます。
30分でも滞在すれば何冊も何冊も読み聞かせ、こちらの声がカラカラになるほどです。

「読み聞かせ」のポイントとは?

こどもが生まれるまでは、「読み聞かせ」ってどんな風にやるんだろう、
と考えることもありましたが、今やそんなことを考えている余裕もなく自分流で突っ走ってきてしまいました。
 読み聞かせ
そこで、「読み聞かせ」について図書館の方にお話を伺ってきました。
まずは、始める時期に「早すぎる」ことも、「遅すぎる」こともないそうです。
(なので、月齢の低いお子さんでもどんどん読んであげてほしいとのことでした。)
言葉が分からない赤ちゃんにとっては絵本を読むおかあさんの声がとても心地よく耳に届き、
言葉が話せるようになった子どもには読み聞かせることで想像力や好奇心を伸ばしてあげることができるそう。
どちらも大事なことは「無理強い」をしないこと。
途中で子どもの興味がそれてしまった時は、無理に最後までお話を続けることはないそうです。
絵本は「これはお母さんがなにか楽しいお話をしてくれるものだ!」と
子どもが自然にワクワク出来るための、コミュニケーションツールとして親子で楽しんでほしいと仰っていました!
是非ママもパパも、おじいちゃんもおばあちゃんも、自分も一緒に楽しもう!という心持ちで読み聞かせをしてみてはいかがでしょうか☆
親子の素敵な時間になるはずです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>