ママの節約術

【ママブログVol.9】光熱費の節約術

光熱費の節約といえば、電気をつけっぱなしにしない、コンセントをこまめに抜く、お風呂のお湯を洗濯機で使用するといったことが一般的ですね。
死ぬまでかかる費用になりますから、今回は、私も実践している節約方法を少しずつご紹介したいと思います!
 

【ガスコンロのガス代節約法】

コンロの火
☆強火よりも中火のほうがお得
ガスコンロの火加減は、強火のほうが早く料理ができるから、
お得だと思っている方もいるかと思いますが、そうとは限りません。

ここで問題なのは、
ガスコンロの炎をいかに無駄なく利用できるかです。
炎が鍋外の枠からはみ出てしまうと、その分のエネルギーが無駄になってしまいます。
なべ底の大きさにあった火加減になるよう調節すれば、効率的にガスを利用することができます。
一般的な鍋なら中火程度が鍋枠からはみ出さない調度いい火加減な
ので、ガス代も安くなります。


☆平たく大きな なべ底がGood!
ガス代節約には、
なべ底から火がはみ出さないようにする点がポイントですが、なべ底自体が大きければそれだけ火力も強くすることができ、まんべんなく温まるので、経済的です。
また、なべ底が平たいものほど熱伝導が良いそうです。そもそもなぜ本来コンロの火力は強いほど、ガス代は安くなるのでしょうか?
火力が弱いと暖めると同時に鍋やコンロの熱の放射も起きるので、再度暖めるのにエネルギーを消費することになります。
そのため弱火で長くよりも、強火で短時間に調理した方が、ガス代は安くなるのです。
ただ、強火にしすぎると返って鍋からはみ出た炎の方が無駄になってしまうので、中火が最適と書きましたが、それがないなら強火のほうがいいのです。
なべ底が広ければ、その分強火にできガス代も安くなるというわけです。
☆鍋の水滴をふき取る
洗ったばかりの鍋やフライパンを、すぐに使う時は、水滴をよく拭いてから利用しましょう。
些細なことですが、その分熱効率がよくなり、ガス代の節約になるのです。

【お風呂のガス代節約法】

 おふろ
 お風呂のふたを開けたままだと、どんどん湯気が出て熱が逃げていきます。
そして、熱も逃げて温度がどんどん下がります。
得に冬の時期は、湯気も温度も逃さないようにふたをすることが大事です。
市販されてるアルミシートを浴槽大に切って、お湯に浮かべて内ぶたとして利用すれば、さらなる保温効果も期待できます。
お風呂を沸かすときは、ふたと内ぶたをして沸かせば、熱が逃げずに効率的に利用されるので、沸かす時間も短くてすみます。
その分ガス代も節約されます。
貯金箱
また沸かしたお湯もふたをしておけば冷めにくくなるので、季節にも寄りますが、1~2時間程度なら追い焚きの必要もありません。
内ぶたのアルミシートは黒いごみ袋でも代用できます。
お風呂のお湯も時間の経過とともに冷めてくるのでそのつど追い焚きしなければなりません。
お風呂に入る時間が家族ばらばらでかつ、間隔があく場合は、その間にお湯が冷めてしまい、追い焚きのガス代がかかってしまいます。
間隔をあけずにつづけて入ればお湯も冷めないので追い焚きの必要もありません。
そうはいっても、ライフスタイルの違いでなかなか同じ時間帯に続けて入るのは難しいという方は、せめてあいた時間にお湯が冷めないようにふたをすることを忘れないようにしましょう。
出典:http://lime.main.jp/syufunochiebukuro/

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