恵比寿の神輿

【恵比寿駅情報 vol.5】 恵比寿のお神輿

【恵比寿駅に現れた3基のお神輿

本日9月13日に恵比寿駅ロータリー(恵比寿像前)に3基のお神輿が出現しました♪
(雑学ですが、お神輿の単位は『基』もしくは『丁』だそうです♪)
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…久しぶりの飲食店以外のネタ

・・・いや、最近ラーメンの記事が多すぎて。。。

気合を入れて書かせて頂きます♪

 


 

【複数基が集結する駅ロータリー】

注目なのは恵比寿駅の西口ロータリーで複数の祭礼会が合流して神輿を担ぐスタイル。。。。

このときはバスも神輿をよけながら申し訳なさそうに通っていました。
今でこそオシャレで最先端なイメージの恵比寿というエリアは、実は祭り好きな熱い下町気質な場所だそうですよ!
その証拠に若い人からお年を召した方まで多くの人が集まって大きな声を張り上げていました。
担ぎ方や掛け声等も同じ氷川神社でも場所によってことなるそうで、私の地元のお祭りとも少し違い面白かったです♪
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後ろからもぞくぞくと神輿が到着します!

【お神輿の担ぎ方色々

せっかくの機会なのでお神輿の担ぎ方を少しを紹介したいと思います。

ちゃんと、その地の「文化」や「考え方」に沿った担ぎ方や掛け声になっているので、知ると面白いですよ。

江戸前担ぎ 

担ぎ手は、全員前向きで、つま先を立て腰で調子をとりながら前進する。神輿が上下し、神輿に付けた鈴などをシャンシャンと鳴らしながら渡御する。担ぎ手の息が合うと、見た目はもちろん格好よく・威勢よく見えるし、担ぎ手も神輿を担ぐ醍醐味を味わえるという。

行徳担ぎ

担ぎ方は天下一品」といわれる。
担ぎ手は、もみ手と呼ばれる24人と音頭取り(指導者)は2人にきまっている。
担ぎ手の衣装は、白装束(白帳)・白足袋に手首にさらしを巻く。女性は、担げないという。

◆城南担ぎ

この担ぎ方は、もと漁師町であったこの地区独特のもので、波にもまれる舟を表したともいわれる小刻みに激しく神輿をもむ担ぎ方である。神輿の進行方向に対し横向きになり、横歩きとなる。

横棒が多いのは、品川神社の急な長い石段では、棒が滑らず担ぎやすいが、平地では担ぎにくい。

◆迫り持ち担ぎ

担ぎ手全員が神輿に背をむけ、肩から首の後ろの方で迫り上げるようにする担ぎ方から、「迫り持ち担ぎ(せりもちかつぎ)」と呼ばれる。全員が背をむけるのは、神様に息がかからないようにとか、神輿を落としても逃げられるようにとかいわれている。

◆四谷担ぎ

江戸前担ぎに似るが、掛け声が昔からの「サッサッサー、サッサッサー」「ドシタイ、ドシタイ」
「オイサ、ホイサ、チョイナ」などや担ぎ手は台棒の上に乗らないなどの違いがあるという。
ちなみに雑学ですが、「ワッショイ」の語源は、みんなで力を合せて神を背負う「和を背負う→ワッショイ」だそうですよ。
ちゃーんと意味があるんですね♪

【伝統ある東2丁目の氷川神社

本日行われている氷川神社の例大祭は渋谷区の祭りの中では最も古く、最も歴史があるイベントごとだそうです。

氷川神社
渋谷区東二目5番6号

 

しかも渋谷区東2丁目の氷川神社の神輿は伝説の神輿といわれているそうです。

どのへんが伝説かって気になりますよね?

氷川宮神輿は、今から1世紀以上も前の1900年に作られたもの。

2013年に大修復され、その伝説の宮神輿が戦後初70年ぶりに宮外へ。

高さは180cm、台輪は120cmを超える大きさ、お神輿を担ぐための大棒はなんと全長7mにも達するそうです。

100年以上も前につくられてまだ数回しか担がれていないというのが伝説の由来だそう。
伝説の神輿
氷川神社の伝説の神輿

渋谷に会社がある当社としては、いつかはその伝説を担いでみたいものですね!

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