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【恵比寿駅情報 vol.7】10月19日・20日べったら市開催中♪

【恵比寿駅周辺で『べったら市』開催中

10月19日、20日の2日間「日本橋恵比寿講べったら市」が開催されます。

http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/655050/

~~べったら市とは?~~

江戸時代の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講にお供えするため、前日の19日に市が立ち、魚や野菜、小宮(神棚)などが売られたのが始りで、糀(こうじ)をべったりつけた浅漬け大根がよく売られたので「べったら市」と呼ばれるようになったそうです。

【出店がいっぱい♪

もともとは魚や野菜が売られていた「べったら市」ですが、今は「カステラ」「焼き鳥」「たこ焼き」「クレープ」などが沢山売られれていて今日の恵比寿は大変にぎやかです♪

お昼から飲んでる人も沢山いますよ~!

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いつもはこんな感じの恵比寿神社前も…
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今日はこんな感じです!
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事務所のベランダから見た露店の様子
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恵比寿神社の様子

 

本日はお神輿が出て、明日は盆踊り等も行われるらしいです。

ちなみに露天で出店している『創業80年の宮内庁御用達「東京にいたか屋」のべったら漬け』は昭和天皇にも献上され、こよなく愛されている味だそうです。

【そもそも『べったら漬け』とは

“べったら漬け”と呼ばれる所以は、アメと麹で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことから。かつて若者は「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と叫びながら縄に縛った大根を振り回して参詣客の着物の袖につけてからかっていたのだとか。

数ある中でも東京にいたか屋の「東京べったら漬」は歴史が古く、江戸時代中期にまで遡る。永きにわたって多くの人々に愛されてきた「東京べったら漬」は昭和32年、那須御用邸に参上、天皇陛下・皇后陛下へ献上され昭和40年からは宮内庁御用達となった逸品。

べったら漬は私の好物の一つなので帰りに買って帰って家族と頂きます♪

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