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【ママブログVol.1】 「ご機嫌なママ」という考え方

アイミリーはご機嫌な女性の活躍を応援したいという想いの元、立ち上がった会社です。

今回は、女性の中でも「ママ」のご機嫌について私なりの考えをまとめてみました。


 

【あるべき論に悩まされた日々】

母親は・父親はこうあるべき、という「べき」論。親になったからこそ、よく耳に入ってくるように思います。

「保育園に預けたら可哀想、もっと母親は子供と一緒にいるべき。」

「子供を預けて両親がデートに行くなんて言語道断だ。」そんな考え方もあるようです。

自分がそうやって我慢を伴いながら頑張っていればなおさら、好き勝手している親を見ると腹が立ったり、批判したくなる人もいるのかもしれませんね。

 

でも、本当にそうでしょうか。

子どもにベッタリいつも一緒にいてあげることが親のあるべき姿なのでしょうか。

実は、私がこの考え方に違和感を感じ始めたのは、第一子誕生後。

 

私自身二人の子供がいますが、特に一人目出産後は育児本を何冊も食い入るように読み、

ネットで検索魔になりながら子供にとって大事なことは何なのか、何をしてあげるべきなのか、良いお母さんであるために毎日必死でした。

24時間一緒の生活。世の中のお母さんたちはみんなこうやって頑張っているんだから自分も同じように頑張らなくては、と今思えばプレッシャーを感じながら戦っていたという感じです。


 

【『頼ってももいいんだ!』と気づき、変わり始めた日々】 

長女が4か月の頃に始まった夜泣き、これは本当にしんどかったですね。幻覚が見えるほどの寝不足。ねんねトレーニングも、小児鍼も、やれることは全部やって、それでも改善しない。民生委員の方に相談すると「子供を授かっただけでもこんな幸せはない。夜泣きごときで弱音を吐くな」と言われ。もちろんそれはそうだけど、、、先の見えないトンネルを一人でずっと走っているような気分。

 

主人の実家に帰省中、しんどさまっただ中の私に義母が「眠ってきていいよ」と言って、優しく娘を抱っこしてくれました。

その時初めて「誰かに助けてもらってもいいんだ」「一人で頑張らなくてもいいんだ」「子どもを預けて眠ってもいいんだ」とものすごい安堵感に包まれたことを今でも忘れられません。数か月ぶりにまとめて数時間とった睡眠の気持ち良いこと。

寝起きの回復ときたらスーパーマンになった気分で、娘と全力で遊ぶことができました。

 

我慢して無理して向き合う私よりも、誰かに頼って自分の時間をもらえた私のほうがよほど子どもに全力で向き合えた。

 

「もっとご機嫌に愛してあげたい」

 

この時の経験から、ふと私はこんな風に考えるようになりました。

親子


 

 【育児は育自】

眉間にしわを寄せて、神経質になって、24時間を子どもに費やして、ピリピリしてしまうのは本末転倒。子供にとって一番の心の栄養は、ママやパパが笑顔でご機嫌でいることだと、私は思います。

親がいつも笑顔でご機嫌に子どもを愛してあげることができれば、子どもは幸せでいられるはず。

毎日上手にできなくても、子どもの前で少しでも多くの時間、そんな自分でいられるように、工夫をする「べき」なのではないかなぁと、今は思っています。

そのための手段が、仕事かもしれない、夫婦で出かけることかもしれない、睡眠をとることかもしれない、誰かに話を聞いてもらうことかもしれない。

「育児は育自」というように、自分自身が日々成長しなければいけないことは沢山あるはず。

でも、悩みながらもご機嫌に、しんどいながらも笑顔で愛してあげる。

 

「私はどうしたらご機嫌にこの子を愛してあげられるかな?」

 

それを模索していくこに常に貪欲でありたいです。

親という立場に縛られ過ぎずに一度考えてみるのはいかがでしょうか☆

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