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【ママブログVol.19】ネントレでハッピー育児

言うまでもなく、赤ちゃんや子どもの成長にとって睡眠は重要です。

眠りが不健全(睡眠不足、昼夜逆転、就寝時間がばらばら等)だと、精神面や身体面で深いダメージを与えてしまいます。
さらに、幼いころの睡眠習慣は大人になってからも影響します。

だからと言って、ただ夜に寝かせれば良いという単純なことではありません。

時計の針が夜を指したからといって、自動的に眠くなって睡眠をとっているわけではないからです。

眠くなるのは、ホルモンの働きによります。
睡眠は特に「メラトニン」というホルモンが深く関わっています。

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朝はきちんと起こして、太陽の光を浴びさせること

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大人も朝きちんと太陽の光を浴びることで、セロトニンの分泌量が増え、体内のメラトニンが減少します。

太陽の光を浴びて約14時間後にまたメラトニンが活性化することで眠気がやってきます。

赤ちゃんにはまだ、しっかりとした体内時計ができていませんが、朝起きて太陽の光を浴び、夜は暗いところで寝る、というのは健康的な睡眠パターンを習慣づける基礎となります。

特に7時までの朝日を浴びることがもっともメラトニンを活性化させることができるようです。

うちは長女が夜泣きがひどく、睡眠不足でノイローゼ状態になったので次女では徹底的にこの朝起こす時間にこだわりました。

その結果、ねんねの上手な子になりました!

寝る時間を決めて、毎日同じ時間に寝かせること

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泣いてなかなか寝ないので、最終的に寝かせる時間が夜中になってしまう、ということも、生まれたばかりの赤ちゃんにはよくあることだと思います。

生まれたての赤ちゃんでは難しいですが、なるべく同じ時間に授乳、お風呂に入れて、子守唄を歌う、など、睡眠までのパターンを作り、それを実践していくと次第に同じ時間に寝てくれるようになります。習慣づけ、が大事です。

寝る前は部屋を暗くして

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赤ちゃんを寝かしつけるときは、明かりを消して部屋を暗くしましょう。

携帯電話やテレビ、常夜灯、電気スタンドなど消して寝かしつけましょう
赤ちゃんはこれらの明かりをつけていると、気になって眠れなくなってしまいます。

新生児期には昼夜の区別がない赤ちゃんは、夜は明かりを消して部屋を暗くし、朝はカーテンを開けて日光を浴びるとこで、昼夜を学習して体内時計がセットされ、睡眠リズムが整ってきます。
ところが夜にテレビや常夜灯などの明かりを浴びると、敏感な赤ちゃんは体内時計が狂い、夜泣きの原因となってしまいます

我が家では、お風呂から出てきたらもうねんねモードにするために、家中の電気を消し、最低限の明かりだけにしています。

こどもを寝かせるためにしている習慣ですが、おかげで私も一緒にぐっすりなんてこともしばしば、、、

 

いかがでしたか?

ネンネトレーニングを始める前にできるだけしておいた方がよいこと、をまとめてみました。

全部完璧にする必要はありませんが、これができているとねんねトレーニングもスムーズに完了すると思います。
赤ちゃんが寝付きも寝起きも良くなれば、母子共に良い睡眠がとれてご機嫌に過ごせそうですね。

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