トイトレ

【ママブログVol.21】トイレトレーニング成功法6つ

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(1)トイレトレーニングを始める時期は?

自分で洋服やオムツの脱ぎ履きができ、でたことを言葉で伝えられるようになっていればOK!また、2時間以上間隔があかなければ、しばらく様子を見ましょう。

トイレトレーニングを開始するのに、適切な季節は特に無いと思います。

夏はおしっこの量や回数が減ること、薄着になること、洗濯物が乾きやすいなど、トレーニングを進めるうえでのメリットがありますが、体の発達と季節は無関係なので、あまり気にしすぎない方がよいでしょう。おしっこをためて我慢できる状態になっていれば、冬でもうまくいきます。

ちなみに我が家は下の子が生まれて数か月後に開始しましたが、赤ちゃん返りが始まり、結局トレーニング開始しから完了までに4か月かかりました。。。季節だけでなく、赤ちゃん返りや進級したてのストレスがたまりやすい時期などは慎重に、本人の様子を見ながら開始することをお勧めします。

(2)最初は、トイレに座らせることから

水分を摂ったあとに行くと出やすいので、食後やおやつのあとからスタート。おしっこ・ウンチが出たら、とにかくみんなで褒めます。パパにもできたよー! と教え、一緒に喜ぶことでできたという達成感がやる気につながります。

(3)トイレに行くことに慣れさせてあげる

最初からトイレで出なくても焦ることはありません。場所に慣れるのが最初のステップだからです。でも、あまり空振りが多いと、子どもも何のためにトイレに連れて来られるのかわからなくなってしまいますね。思いつきでトイレに誘うのではなく、おしっこのたまったときを見計らって連れて行くようにしましょう。モジモジするなどのシグナルを出したときや、おむつ替えから2時間近くたったときなど。「トイレでおしっこしてみようか」と声をかけて、『トイレ』と『おしっこ』を結びつけながら、排泄を促してみましょう。

トイレに連れていかれて排泄をするだけでなく、水を飲む・食べると出るんだという身体のしくみを伝えながら進めていくことが、成功の秘訣。

意外と見落としがちですが、ジュースよりもお水や麦茶を飲んだり、朝・昼・晩の食事バランスを考えたり、お昼寝や睡眠時間を規則正しい生活を送ることで、こどもの排泄パターンを知ることができることもサポートになります。

(4)できたらシールのご褒美など、楽しくトイレトレーニング!

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トイレは楽しい場所だという環境作りも重要で、ちょっとしたごほうびですが、子どもは結構やる気を出してくれますよね。

我が家では手作りのご褒美シールの台紙を作成していました。こどもが好きなキャラクターを描いてあげるとトイレに行きたがったり、これをやり始めてからの娘は、いかなり楽しそうでした。

描いている時間が無い、とか、市販のを買うのがもったいないという方のため、ごほうびシール台紙を無料プリントできるサイトをいくつかご紹介しておきますね。

ぬりえランド ごほうびシール台紙
http://kids-nurie.com/cat63/#000838

お手伝いシート・生活チェックシート
http://print-kids.net/print/other/otetsudai-sheet/

トレパンマン 応援ポスター&シール
http://www.unicharm.co.jp/trepanman/ouen.html

(5)トイレに行くのに慣れてきたら、気をつけるのは服装!

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・股下にボタンがあるロンパースタイプの下着は脱ぎにくい。
・女の子の場合、レギンスやタイツは脱ぐのに時間がかかる。
・トップスの丈が長いと便器に座ったとき濡れるので、洗濯バサミで留めると良い。
・外出時は、トレパンの上から紙オムツを履かせれば、お漏らしをしてしまっても大丈夫。

(6)期待しすぎない!

成功したときにたくさん褒めてあげることは、非常に大切! ですが、褒め方にも注意しましょう。

例えば、「今度はちゃんと教えてくれるよね?」「●●ちゃん(君)ならできるはず!」という言葉は、過度のプレッシャーを与えてしまいます。できれば、ほどほどに使うようにしてください。

トイレトレーニングは、一生懸命になりすぎない方がいいです。失敗してしまったときに自分が辛くなってしまい、子どもも嫌になってしまいます。

「そのうちできるようになる」というくらいの気持ちでやってみてください。そんなにトイレのことを気にかけない方が、子どもから「出る!」と教えてくれやすいですよ。


 

 

出典:http://www.kao.co.jp/merries/babycare/toilet/qa_01.html
出典:https://conobie.jp/article/7386

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