2歳の男の子3

【ママブログVol.25】保育園問題

今日保育園についての記事がでていました。(3/22ヤフーニュース抜粋)

私は保育園に通う息子がいるので気になりましたので皆さんにも伝えたくなりました。4月からの認可保育施設への入所を決める「1次選考」で、待機児童の多い全国78自治体では、4人に1人が入所を認められなかったことが、読売新聞社の調査でわかった。政府は2016年度に、保育の受け入れ枠を全国で11万人分以上増やしているが、保育ニーズの高い年齢や地域への対応が進まず、依然事態は深刻だ。

 

1次保育園に入れなかった数字

 

認可保育施設とは、保育士数などで国の基準を満たし、都道府県などから認可を受けた施設。東京都の「認証保育所」など自治体が独自基準を定めている施設は認可外で、今回の調査対象ではない。調査は2月28日~3月16日、東京23区と政令市、17年4月時点の待機児童数(厚生労働省発表)が100人以上の自治体の計87市区町村を対象に実施した。

何十か所も保育所を見学して申し込んだのに、どこにも入所できなかった――。保育所利用者の情報交換や勉強会などを行っている「保育園を考える親の会」(東京、会員約400人)には、都内で足を棒にして保活に励んでも希望をかなえられず、涙をのんだ親たちの悲鳴が届く。

母親たちの間で「0歳でないと入所できない」が常識になり、1年間の育児休暇取得を希望していた人も、入所枠を確保するために育休期間を短縮するケースが目立つ。「育休を1年も取っていては入れなくなる」という現状をセミナーなどで知り、「もっと長く赤ちゃんと一緒にいたいのに」と泣き出す若いママの姿もある。

問題の背景に、絶対的な保育所の不足があることはいうまでもない。厚生労働省は、2016年4月の待機児童数を2万3553人と発表している。だが、特定の保育所を希望していたり、保護者が求職活動を休止したりしているため、この統計でカウントされていない「潜在的な待機児童」(隠れ待機児童)が3倍近い。6万7354人に上るという実態も厚労省の調査で明らかになっているこうしたなかで安倍政権は、13年度から17年度までの5年間に約53万人分の定員増を目指して、「待機児童解消加速化プラン」を策定し、計画的に保育所を増やす対策や、事業所内保育所を企業が開設しやすく支援する「企業主導型保育事業」など、あの手この手で保育の量的拡大を推進中だ。かつてない取り組みで保育所の整備が急速に進んでいるが、その一方、急激な待機児童の解消策が皮肉にも新たな問題を生んでいる。

急ごしらえの新設ラッシュを背景に、認可保育所にせっかく入れた親子が退園していく「自主退園」の動きだ。園庭のグラフ

これは、園庭があって入ったにも関わらず、近所のクレームにより遊べない・窓を開けて空気の入れ替えも子供の声がうるさいとのクレームにより出来ないなどの状況だった。子どもは2歳頃から動きが活発になり、体を動かしながら身体能力を育んでいく。保育室に隣接した屋外スペースがあれば、体を動かす機会が増え、自然とのふれあいや多様な遊びも可能になる。また、子どもを安全に遊ばせられる屋外環境があれば、保育士の心身にかかる負担を軽減でき、働きやすさも高まる。幼稚園では、現在も「運動場(園庭)の設置」が義務化されている。「園庭がなくても努力している保育所はあるが、ある方が望ましいのは間違いない」。でもあってもそんな状況では子供たちがのびのび遊べない現実がある。

保育園イメージ

実際、私もお友達に妊婦中から保活しない入れないよ。なんて言われてもほとんど信じていなかったですが、生まれてから1歳に入れる保育園探すのは本当に大変でした。泣そうでした。落ちた時は、ダッシュで区役所行きましたが同じこと考えるママたち沢山いました。訴えたところで結局認可は入れないのでいろいろ当ってました。神のように手を差し伸べてくれた認証保育園に行くことになりました。0歳から入れるのは、わが子の成長を見たく私は何となく抵抗があり聞き入れなかったのも正直ありました。本当に深刻です。

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