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【ママブログVol.29】映画が子供の発育につながる!

こんにちは。
雨続きの時期は我が家では2歳の息子に映画を観せて過ごす日が多かったです。
好きになる映画は何度も何度も観たい!とダダをこねる始末です。
ストーリーは理解していなくても映像と音楽を楽しんでいる様子です。
テレビばかりみせてしまっている罪悪感があり親としては色々考える事もあったのですが、
そんな中「映画が子どもの発達につながる!知識や体験を増やす見せ方のポイント!」という記事を見つけたので今回ご紹介しますね。

 

映画を見ながらワクワクドキドキしたり、泣いたり、ホッとしたり…そういった感情の体験が映画を見ることで養われるそうです。さまざまな作品に触れ、感情の体験を増やしてあげることで、感受性の豊かさにもつながっていきます。また、大人と一緒に映画を見ることで、内容について話し合ったり、感情を共有したりといった、双方向のコミュニケーションのきっかけにもなりますね。子どもの発達には、人とのコミュニケーションがとても重要。会話を交えながら作品の世界をより豊かにしていくのもとても良いことですね。

子どもに見せたい映画ランキングでも上位にランクインしている作品から、オススメの3作品をご紹介します。
【1・トイストーリーシリーズ】
おもちゃたちの友情、主人公の成長、大きくなっておもちゃを手放す日が来るということ、ものを大切にするということ…夢中になるストーリーの中に、大切なエッセンスがたくさん詰まっています。


【2・となりのトトロ】
子どもの頃にしかできない不思議な2人の体験に、好奇心をかき立てられます。季節感を感じる素晴らしい背景画や音響も想像力を刺激してくれることでしょう。


【3・怪盗グルーの月泥棒】
ハラハラする物語に夢中になりながらも、家族や人と人との絆の温かさを自然と感じられる作品です。

映画の世界は私たちに、日常にはない体験や、新鮮な感動を与えてくれます。子どもたちにとってもそれは同じ。しかし、子どもにとって暴力的なシーンや、怖いシーンは刺激が強いもの。怖いシーンも一種の経験となりますので、一律にNGとは言えませんが、ストレスが睡眠障害を引き起こしたりすることのないよう、映画の内容は事前に大人が確認することが大事ですね。

補足ですが、アメリカの小児科学会は、2歳児以下に映画やDVDなどの映像メディアを見せることを推奨していなそうです。それは双方向のコミュニケーションが必要な時期だからとのことです。

子どもに映画を見せるうえで私は2~3度は必ず一緒に観てます。1人で見せっぱなしにしないで、その後一緒に共有できるようにしています。
例えば、ひざの上にのせて一緒に観るのもおススメですね。怖いそうなシーンを一緒に観ている時は手をギュっと握ってあげると子供も安心したりとこれもコミュニケーションの一つになりますよね。


どんなに素敵な映画であろうと観た後に、親子のコミュニケーションがなければ、リアルな成長には結びつかないと思います。映画を一緒に見て、共に笑ったり、子どもの心の成長を見たり、会話のきっかけにするなど、映画ともうまく付き合っていきたいですね。

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