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【ママブログVol.33】子どもの歯磨き

皆さんこんにちは。

あんなに暑かったのにすっかり寒くなってきましたね。

私は、毎日子どもに着せる洋服に迷いがあり寒かった?風邪ひいてない?とまだまだ洋服のバランスが整いません。

先日保育園で歯科検診があり問題はなかったのですが、最近「飴」食べたいばかり言うので、歯磨きを気にしなければと思ってます。

そこで今回は子どもの歯磨きや歯ついてご紹介します。

【歯磨きのスタート】

歯磨きのスタートは、6ヵ月~1歳くらいが目安だそうです。

この時期は間食も少なく、唾液(だえき)の自浄作用で十分清潔に保てるそうなので慣れさせる感覚でやると良いそうです。

ちなみに私の息子は、歯が生えるのが遅かったので、1歳すぎくらいから磨くというより、歯ブラシに慣れる気持ちでやってました。

最初は、磨くマネができるだけでもOK!

仕上げ磨きのときにも、マイ歯ブラシをにぎらせて!

※ふだんは仕上げ磨き用の歯ブラシを子どもに持たせないようにしましょう。

喉に詰まらせたら危ない為です。

歯磨き1歯ブラシSTPER付き

ちなみに、赤ちゃんの歯は生後6ヵ月くらいにならないと赤ちゃんの歯は生えてきませんが実は歯の元になる“乳歯の芽”は、zでに妊娠6週目からできはじめています。

お母さんがとった今日の栄養が、お腹の赤ちゃんの歯を作ります。そのことを、ぜひ忘れないでください!

お腹の中の赤ちゃんのために、お母さんができること。

①しっかりむし歯を予防しよう。

②大切なカルシウムを十分にとろう。

③バランスのよいメニューを摂ろう。

④むし歯のある人は、安定期に治療をすませておこう。

そしてリラックスして過ごしましょう!

【歯磨きの基本は、楽しもう!褒めよう!慣れさせよう!】

☆「楽しい!」と感じる雰囲気をつくろう!

私は、大好きなキャラクター使う時間だよ!と声かけてます。

☆歯磨きあとは、いっぱい褒めよう!

私は、保育園の先生に上手に磨けたよ!って明日教えてあげないとね!どんどん上手になっていくね!と褒めてます。

☆決まった時間に繰り返して習慣にしよう!

我が家では、寝る前に行うことを意識しています。

口や顔をさわられることは、子どもたちが本能的にイヤがることのひとつ。

また、じっとして終わるのを待つことも子どもたちにはつらいものです。

大切なことは「歯磨きは楽しい!」と感じさせること。

終わったあとはいっぱい褒めて、毎日の習慣にしていきましょう。

歯磨き2

【やさしく磨くには、固定が大切】

小さな子どもの歯を、いやがられないようにやさしく磨くには固定が大切です。

固定ができれば、力が入りすぎたり動かしすぎたりすることもなく、細かい部分を正確に磨けるそうなので、みなさんも指を添えて磨いてみてください。

我が家では、上唇の裏側にある上唇小帯(唇と歯茎をつないでいる筋)を歯ブラシで傷つけないようにひとさし指で上唇を押さえ、ひとさし指に歯ブラシをそわせるように磨いてます。

力加減は、100~150gが目安だそうです。

キッチンスケールなどで押してみると力加減の目安になりそうですよね。

おススメします。

また、子どもを膝に寝かせて歯磨きする場合、ママは一生懸命歯磨きしていますが、下から見ている子どもは、ママの顔が怖く見えてしまう様です。

ママも笑顔で磨けると良いですよね。

私も、気をつけていますが、ついつい一生懸命な顔になってしまいます。

鏡を下に置いて、どんな顔か見てみるの確認できそうですね。怖いけど・・・

乳歯にむし歯が多い子どもは、よく噛むことができないため、あごが十分に成長しません。また永久歯も、むし歯になりやすくなるのです。当然、永久歯の歯並びが悪くなり、歯磨きがしにくい状態になります。あごの十分な発育もとても大事ですよね。

1つ参考までにご紹介します。

よく噛むことで、あごがしっかりと発育し、歯並びもかみ合わせもよくなります。さらに、足をつけて食べることで、噛む力は約20%もアップするそうなのです!食事の時に足がブラブラしていると、身体に力が入らず、噛む力も弱くなってしまいます。子どもが大人用の椅子を使う場合は、厚い雑誌などを床に置いて、足がブラブラしないように調節して、正しい姿勢で食事ができるように心がけましょう。

歯磨き3

当たり前のように私たちは歯磨きしていますが、子どもの事を考えるとまだまだ色々知らないことばかりです。子どもと一緒に楽しく大人も学べたらと思います。

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