好奇心3

【ママブログVol.38】3歳の「好奇心」

皆さんこんにちは。
今年は桜の開花が早かったですね。
あちらこちらでくしゃみしてる人も見かけたりと花粉症の方が増えてますね。
花粉症ではない方も、ならないように出来るだけ花粉を体内に取り入れないようにしてくださいね。

さて、うちの息子も3歳になり言葉の種類も増えてきました。
私が耳痛くなりそうなくらい、とくかく何でも聞いてきます。
そこで今回は「好奇心」をテーマでご紹介しようと思ます。

まず初めに3歳になるとどのような成長がみられるのでしょうか?
① 手先が器用になってハサミが使えるようになります。
② お絵かきなど何かを書くということができるようになります。
③ ルールを守って遊びができるようになってきます。
④ 何に対しても好奇心旺盛になります。
⑤ 自分の言葉を使ってコミュニケーションをとるようになります。

特に
④ 何に対しても好奇心旺盛になります。
⑤ 自分の言葉を使ってコミュニケーションをとるようになります。
これは、3歳児の大きな特徴です。

洋服着る

我が家でも、保育園の送り迎えの時間や休みの日など一緒にいれば「なんで?」
「どうして?」と質問ばかりです。
余裕がないときなど、ついつい流そうとしてしまいますが子どもはまた真剣に質問してきます。
そこで、私はこんなふうに子どもと向き合ってます。
保育園の帰り道に子どもが「なんでお月さまは今日丸くないの?」と質問してきたら
月の満ち欠けの話しても難しいので、子どもに「なんでだと思う?」と聞いてみたりしてます。
いろんな話をこんな調子で質問返ししてると、時には「はっ!」とびっくりする解答もあります。好奇心9

また、私は子どものに「ママ、これ甘いの?辛いの?」と聞かれたら以前は「辛いからまだ駄目よ」と言っていましたが
私の友人は子どもに聞かれたら「辛いからね。食べたいなら食べてみたら!でも辛いからね。」と
最初に辛いことを伝えたうえで、子どもに選択肢を与えていると言っていました。
ちょっとびっくりしましたが、私もその方法を試してみました。
その結果、辛いからねと話したうえで試した【紅ショウガ】をつい最近私がお皿に出していたら
「辛いやつだったね」と言ってきたのです。
ちゃんと考えて口にしたら覚えているもんだな~と友人のアドバイスが子育ての参考になりました。

子どもの好奇心と向き合うことは、ハラハラとドキドキの連続です。
子どもの好きなようにさせてしまうと、時間が倍になることもありますよね。
お仕事してるママの夕方はとても忙しいですよね。
会社が終わって、保育園のお迎えや買い物から夕飯準備
保育園の荷物の整理や連絡帳の確認から明日の準備
洗濯やお風呂や子どもとのコミュニケーションの時間や寝かしつけ
ママからしたら、子どもの好奇心に付き合ってやらせてあげると時間が倍かかると
分かっているので避けたいことってたくさんありますよね。
ちなみに、私は避けたいタイプです。(笑)
でも友人のアドバイスを参考にしたら、子どもの成長を感じることができたので
毎日は無理ですが時々、チャレンジさせてあげる環境をつくってあげるようと思います。
子どもはたくさんチャレンジをしてたくさんの成功や失敗を経験させながら
のびのびと成長して欲しいものですね。

好奇心7

皆さんの子育ての少しお役に立てれば幸いです。
今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように

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