【ママブログVol.40】子どもと食育

皆さんこんにちは。

あっという間に6月ですね。

我が家では、ゴールデンウイークの時期に、野菜の苗を植えました。

すくすく育つ野菜に毎朝子どもと水をあげてワクワクしてます。

そこで、今回は子どもと食育をテーマにご紹介します。

プランター12

 

 

 

 

 

冒頭で話した野菜ですが、我が家は、キュウリ・トマト・ナスを育ててます。

育てようと思ったのは、息子と帰り道に保育園であった話をしていたら

息子が「保育園で育てている野菜がお昼ご飯に出たんだよ!」「ニンジンの葉っぱを天ぷらで食べたんだよ!」と嬉しそうに話している姿をみてからなんです。

もともと積極的に野菜を食べる方ではなかったので、大人でもなかなか食べないニンジンの葉っぱ食べるんだーと驚きと発見でした。

プランター6

 

 

 

そこで、息子と一緒に野菜を育てて、収穫してそれをお弁当に入れたらどんなに

ワクワクしてくれるかな?と密かに期待しています。想像しているだけで楽しくなっています。親バカです….(^^)

親子での野菜作りで良いこと5つご紹介します。

①観察力がつく

晴れの日、曇りの日、雨の日、そして雪の日。天気はどのように植物の成長に影響を与えているのでしょうか?

また、実際に毎日自分が世話をしている植物は、種をまいてからどれぐらいの日数で発芽する出るのでしょう?

毎日どれぐらい水を与えなければいけないのでしょう?

そうしたことを考えながら野菜の世話をすることによって、幼児でも観察力が自然に身につくようになるそうです。

我が家では、さっそくナスが実りました。息子は「ナス早くできるんだね」と感じてくれました。

②自然の生態系を学べる

野菜は土で育ちます。

土にはさまざまな昆虫や目に見えない微生物、野草などの生態が循環し、それらが土にたっぷりの栄養を与えてくれます。子どもたちは実際に土に触れて作業をすることにより、そこに存在している自然の生態サークルを学ぶことができるそうなのです。

③責任感が身につく

大切に野菜を育てるそして任務を完了することによって、思いやりと責任感が身についたなんて話を聞きました。ちなみに、そう感じるのは大人も同じようです。

親子で野菜作りをすることで、何か新しいことに気づくきっかけになるかもしれません。

④自然や季節を体感できる

野菜作りで植物に触れたり、植物の成長から季節を感じたりすることによって、忙しい日常生活で私たちが忘れていた自然、そして、季節をもっと身近に感じられる気がします。

プランター7

 

 

 

⑤食への関心が高まる

最近では、単に食べることの重要性を説く食育だけでなく、そこから発展して、食の源でもある農業に関する知識や経験を伝え、食べ物の安全性の大切さを教える「食農教育」が海外、そして国内でも盛んになってきています。

安全な食べ物を自分たちの手で確保するということは、これからの未来を背負っていく子どもたちにとって、とても大切なこと。

野菜を作る過程を経験することで「食」に対する正しい知識、そして関心が身につきます。

いかがでしたか?子どもだけではなく、大人もたくさん忘れてた事に気づかされますよ。

 

プランター9

 

 

 

自分が大切に愛情こめて育てた野菜を食べることによって、食事が楽しくなるだけでなく、毎日たくさんのことが学べます。

本格的な畑でなくても、プランター栽培やベランダ菜園を利用して、プチトマトやジャガイモなどの野菜をお子さんと一緒に育てみるのもよいのでは?

野菜を育てるのには良い季節なので、何を作りたいかお子さんと話し合って、今から準備を始めてみてはいかがでしょう。

今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように。

 

 

 

【ママブログVol.39】子どもの睡眠時間zzz

皆さんこんにちは。
長いお休みも開けていつものリズムにもどりますね。

ポカポカ陽気が続き、ウトウトしたくなる季節がやってきましたね。

そこで、今回は子どもの睡眠をテーマにご紹介します。

皆さん「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」聞いたことがありませんか?

人は、眠るとすぐに深い睡眠といわれる「ノンレム睡眠」の状態に入り、
その後に浅い眠りといわれる「レム睡眠」に移ります。ふたつの睡眠を繰り返して人は眠っているのです。
大人は、90分の間に「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」が1回ずつやってきて、ひと晩で、それを4~5回繰り返して目が覚めます。
大人の場合、90分を1セットとして、質の良い睡眠をとるためには、90分の倍数の睡眠をとると良いとされています。

新生児の睡眠サイクルは40~60分を1セット、3~4歳で60~80分を1セットと小刻みに繰り返され、5~10歳で大人と同様の90分周期が完成するそうです。
数字を見て違いが分かるように、子どもと大人の睡眠サイクルとは別物だと心得えた方がよいですね。
また、睡眠時間が少ないと子どもたちはどんな影響が出てしまうのか?気になって調べてみました。

睡眠6

【睡眠時間が少ないとどんなことが起きるの?】

①集中力低下
脳は寝ている間に日中に学んだことを整理して、記憶として定着させます。
睡眠時間が不足して睡眠の質が落ちると、記憶の定着が悪くなって
学業成績が伸び悩む原因になります。
また、睡眠不足によって日中の眠気が強くなり、授業中にボンヤリしてしまい
日々の学習自体に悪影響が出てしまいます。

②イライラする
睡眠不足によって自律神経が乱れ、興奮作用を持つ交感神経が優位になると、
脳がリラックスできない状態が続きます。
これが脳のストレスになり、イライラしやすくなって、
結果的に怒りやすく落ち着きがない子どもになってしまいます。

③免疫力が低下する
睡眠が十分にとれていないと、腸の悪玉菌が増えて
リンパ球の機能が低下することなどから、免役力が下がります。
また、睡眠不足によるストレスで、交感神経が優位になることも、免役力が低下する原因になります
免疫力が低下すると、風邪をひきやすい、熱を出しやすいなど、健康を害しやすくなってしまいます。

④肥満になりやすい
睡眠不足になると、脂肪を分解する働きを持つ成長ホルモンの分泌量が少なくなって、脂肪が体に溜まりやすくなります。

睡眠時間が少ないと起こる体の影響は、子どもも大人も同じかもしれませんね。
私も夜更かしは良くないと再確認できました。(^^)

睡眠4
【月齢別の「レム睡眠」(浅い眠り)睡眠の割合】

★新生児★
睡眠時間の約50%が、「レム睡眠」(浅い眠り)だそうです。
抱っこしてる赤ちゃんを布団に移動しようとするとすぐに泣いてしまったり
物音などで起きてしまうのはこのためなんでしょうね。
ママの置き方のせいでもないし、赤ちゃんのせいでもなく
メカニズムなんですね。

★6ヶ月★
睡眠時間の30%が、「レム睡眠」(浅い眠り)だそうです。
この時期も、まだまだママは寝かしつけてから、すぐに起きてしまわないか
ビクビクしながら布団に移動しますよね。
我が家もそうでした。
寝た寝たって思い、腕も痛いので、布団に移動した途端
「あー泣いちゃった!」失敗したからまた抱っこだ。なんて事よくありました。

★3歳★
睡眠時間の20%が、「レム睡眠」(浅い眠り)だそうです。
我が家は今ちょうどこの時期です。
ぐっすり寝ている時は、もう多少の事では起きません。

こんな感じで「レム睡眠」(浅い眠り)睡眠の割合は年齢で徐々に変化していきます。
そのため、子どもの睡眠時間も年齢により多少理想的な睡眠時間が変わってくることがわかりますね。

【理想的な睡眠時間】

生後0~3ヶ月に関しては14時間~17時間が理想的な睡眠時間
生後4~11ヶ月に関しては12時間~15時間が理想的な睡眠時間
1歳~3歳に関しては12時間~14時間が理想的な睡眠時間

ちなみに、1歳~3歳までは昼間ずっと起き続け、夜はぐっすりと眠るという体内時計の基本をつくるいちばん大事な時期です。
体内時計は、夜に暗くなると分泌されるメラトニンというホルモンによってコントロールされています。
目から入った光の刺激が目の奥の方にある※1松果体(しょうかたい)という部分に刺激を与えてメラトニンを止めたり出したりするのですが、
このルートをしっかりと開拓しておくことがこの時期の大切な役割となるそうです。
ルートを開拓するためには、夜は暗くて落ち着ける環境でメラトニンをしっかり分泌させ、
逆に日中は明るい環境で活動的に過ごす、メリハリが重要です。
そのため昼寝をさせる時も、部屋を暗く静かにすることは避けた方が良いそうです。
お昼寝も含め、個人差があり一概には言えませんが12時間~14時間たっぷりと睡眠をとれるのが理想的だそうです。

我が家では夜ぐっすり寝て欲しくて、休みの日はお昼寝のタイミングが無ければ取らなかったのですが
睡眠時間の意識をしなければと思いました。

※1 松果体(しょうかたい)とは、脳に存在する小さな内分泌器。
概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌するところ。

睡眠5

余談ですが、7歳~12歳に関しては10時間~11時間が理想的な睡眠時間ですが、
小学校に入ると個人差を無視して生活スタイルを固めてしまいがちになりますが、
急激に型にはめず、家族が手伝ってあげて生活スタイルを徐々につくっていけると良いそうです。
例えば、朝7時に起きる場合は前日の20時~21時に寝ている必要がありますが
難しい場合は、質の良い眠りに早くつけるように
①お風呂でゆっくり湯ぶねにつかり、体の熱が冷めないうちにお布団に入る
②遅くても就寝の1時間ほど前からは部屋を暗めにし、ブルーライトを発する電子機器の使用も控えて、眠りやすい環境を整える。
③おやつの中にはカフェインやカフェインに似た物質を含むものが多くありますが、
それらは長いと5時間ほど覚醒作用が持続しますので、午後3時以降にはなるべく控える。
などの工夫も良いと言われています。

朝起きて皆さんの1日がご機嫌にスタートできますように!
そして今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように。

【ママブログVol.38】3歳の「好奇心」

皆さんこんにちは。
今年は桜の開花が早かったですね。
あちらこちらでくしゃみしてる人も見かけたりと花粉症の方が増えてますね。
花粉症ではない方も、ならないように出来るだけ花粉を体内に取り入れないようにしてくださいね。

さて、うちの息子も3歳になり言葉の種類も増えてきました。
私が耳痛くなりそうなくらい、とくかく何でも聞いてきます。
そこで今回は「好奇心」をテーマでご紹介しようと思ます。

まず初めに3歳になるとどのような成長がみられるのでしょうか?
① 手先が器用になってハサミが使えるようになります。
② お絵かきなど何かを書くということができるようになります。
③ ルールを守って遊びができるようになってきます。
④ 何に対しても好奇心旺盛になります。
⑤ 自分の言葉を使ってコミュニケーションをとるようになります。

特に
④ 何に対しても好奇心旺盛になります。
⑤ 自分の言葉を使ってコミュニケーションをとるようになります。
これは、3歳児の大きな特徴です。

洋服着る

我が家でも、保育園の送り迎えの時間や休みの日など一緒にいれば「なんで?」
「どうして?」と質問ばかりです。
余裕がないときなど、ついつい流そうとしてしまいますが子どもはまた真剣に質問してきます。
そこで、私はこんなふうに子どもと向き合ってます。
保育園の帰り道に子どもが「なんでお月さまは今日丸くないの?」と質問してきたら
月の満ち欠けの話しても難しいので、子どもに「なんでだと思う?」と聞いてみたりしてます。
いろんな話をこんな調子で質問返ししてると、時には「はっ!」とびっくりする解答もあります。好奇心9

また、私は子どものに「ママ、これ甘いの?辛いの?」と聞かれたら以前は「辛いからまだ駄目よ」と言っていましたが
私の友人は子どもに聞かれたら「辛いからね。食べたいなら食べてみたら!でも辛いからね。」と
最初に辛いことを伝えたうえで、子どもに選択肢を与えていると言っていました。
ちょっとびっくりしましたが、私もその方法を試してみました。
その結果、辛いからねと話したうえで試した【紅ショウガ】をつい最近私がお皿に出していたら
「辛いやつだったね」と言ってきたのです。
ちゃんと考えて口にしたら覚えているもんだな~と友人のアドバイスが子育ての参考になりました。

子どもの好奇心と向き合うことは、ハラハラとドキドキの連続です。
子どもの好きなようにさせてしまうと、時間が倍になることもありますよね。
お仕事してるママの夕方はとても忙しいですよね。
会社が終わって、保育園のお迎えや買い物から夕飯準備
保育園の荷物の整理や連絡帳の確認から明日の準備
洗濯やお風呂や子どもとのコミュニケーションの時間や寝かしつけ
ママからしたら、子どもの好奇心に付き合ってやらせてあげると時間が倍かかると
分かっているので避けたいことってたくさんありますよね。
ちなみに、私は避けたいタイプです。(笑)
でも友人のアドバイスを参考にしたら、子どもの成長を感じることができたので
毎日は無理ですが時々、チャレンジさせてあげる環境をつくってあげるようと思います。
子どもはたくさんチャレンジをしてたくさんの成功や失敗を経験させながら
のびのびと成長して欲しいものですね。

好奇心7

皆さんの子育ての少しお役に立てれば幸いです。
今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように

【ママブログVol.37】イヤイヤ期の気持ち

皆さんこんにちは。
息子は、流行りにのっかり
インフルエンザにかかってしまいました!
予防接種受けていたお陰で、症状は軽い方だと思われますが
それでも1~2日は熱でぐったりしていました。
いつも通り元気になり安心しましたが、
元気になれば、毎日「嫌だ!」「ママ嫌い!」「もう知らない!」のイヤイヤ期真っ最中なので
今回は「イヤイヤ」のメカニズムをテーマでご紹介しようと思ます。

子どもは生まれてきた頃は何も出来ませんが、どんどん出来ることが増えてきますよね。
また繰り返すことにより上手になっていきます。
嬉しい成長の反面、出来ることが増えるとイヤイヤ期がやってくるんです。
そこまでは、なんとなく分かってはいるんですが
なんで「イヤイヤ」言う必要があるのかな?と思い調べてみました。

イヤ2

【成長とともに起こる脳と気持ちのメカニズム】

★1つの目の脳と気持ち★
歩けるようになると、だんだん走ることだってできる。
いろいろなことが出来てしまうということは、
本人も赤ちゃんではなくなっていくことを感じ始めるんです。
すると頭の中では、
「いろいろなことができてしまったら、ママは自分のことを世話をしてくれなくなってしまうかも。」
「ママと離れてしまうのはいやだなあ、不安だなあ……」
「まだまだ、赤ちゃんでいたいなあ……」
という気持ちが湧き上がってきくるそうです。
可愛いですよね。

★2つの目の脳と気持ち★
いろいろとできるようになったことを、「見てもらいたい!」
「できることがあるのに、誰かにしてもらうのはいやだ!」
「自分が好きなものをやりたいし、自分が好きな方法でやりたいんだ!」
という気持ちです。

1つ目の赤ちゃんのままでママに甘えたい気持ちと
2つ目の自分でいろいろやってみたい自立の気持ちが混ざって出てきます。

この2種類の気持ちが混ざり合うため、
我が家でも息子が「やってー」と甘えて近づいてきて、
ママがやってあげると、「そのやり方じゃないの!」「どうしてやったの!」というように怒ってきて
「もう知らない!」「ママ嫌い!」と言うんですね。
納得しました。
しかしエスカレートすると、けんかを売っているのかと思わせるような態度に、
思わずイライラしてしまうこともあります。
多くのママが経験していることではないでしょうか?

イヤ1

子どもは成長とともに、言うことをきかなくなる時期をむかえるのは分かってます。
またそれが成長の過程とも分かってはいるのですが、
24時間ずっと子どもと一緒にいると頭ではわかっていてもママだって人間なので、
イライラしたり落ち込んだり感情的になってしまうものですよね。

そこでまず、なぜ大好きなパパやママに「嫌い」って言っちゃうの?か調べてみました。
子どもがイヤイヤを言ったり癇癪を起こしたりすると、親の愛情不足って言われること多いですよね。
でも本当は・・・
イヤイヤも癇癪も、『パパやママなら大丈夫』と子どもが心の奥底で思っているからこそ出来るそうですよ。
ちゃんと愛情を感じてるから出来る!
『自己主張が出来る』環境ってことですね。
信頼関係がなければ、子どもが親の顔色見て気遣いするそうです。
「イヤイヤ」って言えるのは信頼関係があってこそなんです。
こんなことは分かると息子が可愛く思えます。
相手をするのは大変ですが、自分の愛情に自信をもって子育てしていきたいですね。

さて、とはいえ毎日の事なので対処法も必要ですよね。

【対処法】
子どもは、かっぱえびせんのコマーシャルではないですが
子どもは「やめられないし、止まらない」んです。
これは、「ドーパミン」の影響だそうです。
みなさんTVなどで「ドーパミン」て聞いたことありませんか?

「ドーパミン」とは「神経伝達物質」のことで、
子どもも大人も関係なく、私たち人間の行動は脳内の
「神経伝達物質」による影響が大きいそうです。
(神経伝達物質とは、神経から神経へ情報を伝える大変重要な役割を担っている物質のこと。)

ドーパミンは、何かしらの行動をしているときに新しい情報が入ってくると分泌され、
このとき私たち人間は「面白そう!」と感じます。
ドーパミンには、分泌される前にした行動をもっとやるよう強化するような作用があります。
親である私たちがどんなに注意しても、
ドーパミンの作用によって子どもたちはその行為をやめられない状態になるそうです。

例えば、子どもがおもちゃで窓ガラスを叩いたとして、
親は当然ガラスが割れると危ないし困るので、
「やめなさい」と注意しますよね。
しかし、このときの子どもの脳内では、
今までにない親の新しい反応によってドーパミンが分泌され、
ガラスを叩くという行動が面白いものとして認識されます。
よって、この行動を繰り返すのです。
これは親からするとこの子は言うことを聞かない…というように感じますよね。

単にドーパミンという物質の作用であることだと理解できれば、
ドーパミンは叱るときだけでなく、褒めるときにも作用するそうなので
褒め方を毎回工夫していくと良いかもしれませんね。

今回紹介したように、子どもが言うことを聞いてくれないことは
「ドーパミンの作用」であるということを少し理解して、
さらに、イヤイヤも癇癪も『パパやママなら大丈夫』と子どもが心の奥底で思っているからこそなんだと分かると
イライラするより、なーんだ!大好きなんだね。って気持ちが楽になりますよね。

イヤ3

皆さんの子育ての少しお役に立てれば幸いです。
今月も皆さんがご機嫌に過ごせますように

【ママブログVol.36】絵本と言葉

皆さんこんにちは。
1月12日は東京にも初雪がありましたね。
年が明けたと思えばもう1月も終わってしまいましたね。
我が家は、保育園でインフルエンザがちらほらと出て
毎日ビクビクしていました。

絵本読んでる家族

前回のブログで言葉と心のテーマでご紹介した

絵本繰り返し読んでという子どもの言葉と心を
もう少し掘り下げて【子どもの繰り返しや絵本】についてご紹介しようと思ます。

【繰り返しの大事な意味】
赤ちゃんに「いない、いない、ばあ」をして1回で飽きてしまう
なんてことありませんよね。
何度も何度もやってもケラケラ笑って喜びますよね。

歩き始めの頃も、親はヒヤヒヤしながら見守っていますが
何度も何度も転んで歩けるようになりますよね。

これは本能に近い習性であり、繰り返し好きでなければ
子どもは成長することができないかもしれないそうです。

絵本を読んで私が感じたのは、うちの息子の年齢で読む絵本は
文章がそもそも繰り返しが多いです。
例えば、「きんぎょがにげた」や「おおきなかぶ」や「ももたろうさん」などの絵本は
何度も何度もセリフが繰り返されます。
私は、ついつい省略したくなりますが、
子どもは「繰り返し」が好きな生き物で
繰り返して様々なことを習得していくと知った今では
省略せずに、絵本もう一回読んでと言われても
「読もう」って思えるようになりました。

きんぎょがにげた絵本おおきなかぶ絵本

また、普段忙しいママたちは、(私も含めて)

「早くして」「きちんとして」なんて言葉よく言っていませんか?
私は言ってました。
絵本では、このシンプルな言葉を豊かな文章で表現してくれます。
日常の足りない言葉をカバーしてくれるという点でも
絵本はとても良いと思います。

我が家では、息子は絵本を読んでいても全く関係ない絵を指して
「お月さまいるよ」「猫寝てるよ」などと絵を見ては、自由な発言をしてきます。
その度、読んでいるストーリーは止まります。
「お月さまいるね」「猫寝てるね」と共感するので読み進めません。
その事を保育園の先生に話したら、コミュニケーションの時間だと思ってください。
4歳5歳と成長していくと、その本のストーリーに関心を持つようになりますよ。と
アドバイスしてくれました。
「静かに最後まで聞いて」とか「前も同じこと聞いたよ」と言ってしまうと
拒否された気分になってしまうので、親子のスキンシップの一つとして
子どもが満足するように答えてあげることも大切だそうです。
ついつい言ってしまう私ですが、意識して改善している最中です。

子どもが様々な言葉を吸収して絵本の世界を想像して体験していくなかで
私も子どもと一緒に久しぶりに絵本を楽しうと思いました。

冒頭にも書きましたが、この時期にインフルエンザ流行っています。
お正月に新年会にと忙しい1月だったと思います。
皆さんもお気をつけください。
今月もご機嫌な日々を過ごせますように。

【ママブログVol.35】言葉と心

明けましておめでとうございます。
皆さん素敵な年末年始すごせましたか?

今年最初のブログは、2歳~3歳の言葉と心の発達をテーマに
ご紹介したいと思います。

2歳~3歳になると言葉もなめらかになり、
ちょっとした会話も成り立つようになってきます。
そして自分で物事を考える力、思考力もしっかり身に付いてくる頃です。
一人でできる事も増えてくるので、
できた時には「できたね!」と
たくさん褒めることも大事な家族のサポートですよね。

【言葉の発達】
たどたどしかった話し方もずいぶんとなめらかにしゃべることができるようになり、
名前を聞かれたときなどは、自分で答えられるようになってくる頃ですよね。
「お散歩、行こうか?」「うん、おさんぽ、いく!」など、
ちょっとした会話も成り立つようになってくるので、
周りの大人が一方的に話しかけるというよりは、
子どもの話を聞く機会もどんどんと増えてきます。
少し長い会話の内容でも、最後まで聞いていられる力がついていきます。
私たち大人も「ダメ!」「やめなさい!」などの短い言葉だけなく、
「今日は、もう遅いからお家に帰ろうね」など、きちんと理由を説明するように心がけましょう。
この時期の子どもたちは、ママや周りの人からたくさん話しかけてもらって、
心の「タンク」に大事にしまっておいた言葉が、いっせいに飛び出す頃です。
「真っ赤だねえ」「大きいねえ」と、形容詞をひとつくっつけて返してあげるだけでも、
言葉の世界はずいぶんと広がりるそうです。
おもしろい言葉も生まれる時期なので
記念に書き留めておくのも、振り返ると面白いかもしれませんね。

potty_joy

 

 

 

【「どうして?」「これなあに?」】

子どもが色々なことに興味を持ちはじめ、ママやパパに「どうして?」 「これなあに?」と
たくさんの質問をするようになってきます。
子どもたちは尋ねることで、言葉の世界、知識をぐんぐん広げていきます。
子どもの「なあに?」には、できるだけていねいに答えてあげましょう。
ケーキを見て「これなあに?」と聞かれたら「ケーキよ」と一言で返すのでなく、
「赤いイチゴがのってるね。」とか「甘くて美味しい食べ物で、ケーキっていうんだよ。」とか
言葉のおまけをつけると言葉の世界も広がり、
その言葉のおまけから、また新たな「なあに?」「なぜ?」につながっていくので良いかもしれませんね。
子どもからの質問が、あまり長く続くようなら、
「なんでかな?○○ちゃんはどう思う?」と聞き返し、
子どもに少し考える時間を与えてあげてもいいでしょう。

【数の認識】

少しずつですが、数の認識ができるようになってきます。

まだ、大きな数は正しく認識できませんが1つ、2つ、3つ、4つくらいまでは、区別できるようになってきます。

数の認識は、無理に教え込むのではなく、遊びや生活の中で、体感しながら覚えていくことが自然です。おままごとやお店屋さんごっこ、食事のときなどに「おみかん、2つくださいな」「いちごは何個あるかなあ?」など会話しながら、子どもと一緒に数を数えたりするといいですね。

そのうちに、言葉と数とが一致して「みかん、2つくださいな」と言えば、2つのみかんを正しく理解してママにみかんを2つ渡すことができるようになってくるでしょう。

【色の認識とこだわり】

個人差はありますが、赤や黄色などはっきりとした明るい色を好む子が多いそうです。色の違いも理解できるようになってくるので、つみ木やボールなどを使って、色分け遊びもおすすめです。また、色へのこだわり「好きな色」ができてくるのも、この時期に多いそうです。子どもがどんな色を好んで遊んでいるのかも、観察してみるのもいいですよね。

数字色

 

 

 

 

【心の発達】

一人で靴がはけたり、シャツやトレーナーが着られるようになってきます。

これらのことは、大人から見たら小さなことですが、「できた!」という「達成感」「成功体験」を積み重ねていくことは子どもにとって、とても大切なことです。

この小さな「達成感」「成功体験」が、これから先、子どもが成長していく上でいろんなことに挑戦する時の自信と頑張りにつながります。

毎日の生活の中で、子どもの成長、発達の様子を観察しながら、少しずつハードルをあげてみましょう。

これまで大人がしてあげていたことを、少しずつ子どもにやらせてみたり、トレーナーやTシャツなど、ボタンのない洋服が一人で着られるようになったら、パジャマなどに、ボタンつきのものを選んだりすれば、少しずつ子どものできることが増えてきます。

成功体験は、子どもの心に大きく残るとても大切なことなんですよ。頑張ってチャレンジしているときには、口は出さずに、そっと見守ってあげて、できた時に「できたね!」とたくさん褒めてあげましょう。

洋服着る

 

 

【絵本】

絵本を読んであげることは、お話の世界を一緒に楽しむだけでなく、
子どもが親の温もりを感じ、ホッと安心するひとときでもあります。
子どもが絵本に集中するのは、せいぜい10分くらいですよね。
お子さんが「絵本を読んで!」と言ってきたときは、
食事の支度や掃除などの手を止め、ぜひ絵本を読んであげましょう。
この時期、同じ絵本を「もう1回、もう1回」と何度もせがむことがよくあります。
同じ本でも、お子さまが読んで欲しいとリクエストしているのなら、
お子さまが納得するまで何度でも読んであげましょう。
絵本を読んであげる時間にとくに決まりはありませんが、
我が家では、寝る前に絵本を読むようにしたら、眠る習慣ができました。

絵本の読み聞かせは、いつからスタートしても遅いということはありません。
これまで、あまり絵本を読まれなかった方も
ぜひ、今からスタートしてみてください。

今年もアイミリーをよろしくお願いいたします。

【アイミリークラブ会員のイベント企画ご案内 Vol.1】

【アイミリークラブ会員のイベント企画ご案内】

この度、アイミリークラブ会員の特典イベントとして6月30日(日曜日)にBBQを企画します♪
日頃お世話になっている皆さまへのほんの「お礼」としてお気軽に参加してください。
もちろん会員さんだけでなく、ご家族やお友達とご参加いただいてもOKです♪
お子様連れの参加も歓迎です♪
【日時】 6月30日(日曜日)10時開始
(10時~13時の3時間の枠を確保しております)
公園内にあり、お台場等も近いのでBBQ後も楽しい時間をお過ごしいただけるかと思います。
 
【お願い】
参加人数をお知らせください。また途中での変更の場合も随時お知らせくださいませ。
【場所】そなエリアバーベキュー場(東京都江東区有明3丁目8番35号)
マップ3
【その他ご連絡事項】
●もちろん参加は無料です。
●食べたいor焼きたい食材があればご自由にお持ちください。
●雨天時は中止します。
●開催の有無は前日に告知予定です。
マップ
※こちらのご案内は随時確定次第更新していきます。
BBQ2

【ママブログVol.34】トイレトレーニング

さんこんにちは。

だんだんと寒くなってきましたね。

そんな中、我が家では夏にとれずにいた息子のオムツトレーニングしていますが毎日進まず、私の根気のなさに凹んでおります。

オムツがとれるまでってどうなんだろう?と思いましたので、今回色々調べてブログに書いてみました。皆さんの参考になれば嬉しいです。

【開始時期】

決めるポイントは、月齢ではなく、子どもの心や体が「自分でトイレに行く」ための準備が出来ているかどうかです。

またトイレトレーニングを始められるか、見極めるポイントは以下の3つあります。

● トイレまで自分で歩いて行ける。

● 「だっこ」「イヤ」「おしっこ」など簡単な言葉で、おうちのかたと意思の疎通ができる。

● おしっこの間隔が2時間以上空く。(おうちのかたがこまめにオムツを触ってみるとわかります)

これらが揃ってきたら、トイレトレーニングを開始することができるそうです。

12月お○2

 

2歳からのトイレトレーニングのポイント

【ステップ1】

子どもが「トイレ」や「おしっこ」「うんち」について、その言葉の指す意味がわかっているかどうかを確認しましょう。理解していない場合は、おうちのかたのトイレを見せてあげたり、絵本や教材、DVDなどを利用したりして、トイレについて知ってもらうところから始めます。

トイレへの興味がわいてくると、「自分もやってみたい」「自分もできるはず」という気持ちが芽生えてきます。それから、次のステップに進みましょう。

【ステップ2】

(生活の区切りでトイレに誘って、便座やおまるに座ってみる)

子どもがおしっこやうんちを理解してきたら、最初はおうちのかたが誘う形でもよいので、トイレに行ってみましょう。

トイレに誘うタイミングは、「起床時」「食事の前後」「出かける前」など生活の区切りが良いそうです。

ちなみに私は、お風呂入る前などにも声がけしています。うまくおしっこやうんちができたら、「よくできたね」といっぱい褒めています。

2歳のお子さんなら、トイレットペーパーの使い方、水を流すこと、手を洗うことなど、トイレでの一連の動作も一つひとつ教えてあげれば、できるようになるなります。

【ステップ3】

(「おしっこ」や「うんち」を自分から教えてくれるようになる)

トイレへの理解が進めば、自分がオムツの中で、「おしっこをした」「うんちが出た」というのがわかるようになってきます。そうなるためにも、日ごろからオムツ替えのときにおうちのかたが「おしっこ出たね」と声かけをしてあげるといいでしょう。

2歳児の中には、おしっこやうんちと言うのが恥ずかしいと思う子もいます。そういう時は、「食べたものがうんちやおしっこになること」や「皆がうんちやおしっこをトイレでしていること」などを、絵本や教材を使って説明してあげましょう。

トイレに行くことがとても大切なことだとわかると、恥ずかしいという気持ちはなくなるでしょう。

子どもが自分でトイレやおしっこ、うんちが言えたときは、「よく言えたね」とたくさん褒めてあげましょう。小さなことでも「褒める」→「自信をつける」を繰り返していくのが、とても大切なことだそうです。

トイレトレーニングは、子どもの成長の大きなステップですよね。時間がかかっても自分でできるように、おおらかな気持ちでサポートしてあげたいです。と毎日思っています。

【ステップ4】

(トレーニングパンツや布パンツを履いてみる)

トイレに行って、「おしっこ」や「うんち」が5割位成功するようになってきたら、昼間はトレーニングパンツか布パンツを履かせてみましょう。「パンツの中でおしっこをすると、濡れて気持ち悪い」ということがわかれば、失敗しないように自分からトイレに行くことができるようになるでしょう。

(夜のパンツは朝までおしっこをしなくなってから)

昼間トイレに行けるようになっても、夜はおねしょしてしまう、という場合も多いそうです。夜におしっこをしなくなるためには、「膀胱が大きくなっていること」と「抗利尿ホルモン」という睡眠時に尿の量を減らすホルモンが分泌されることが必要です。これらは、身体の成長なので、その時期が来るのを待つしかありません。おねしょが続くうちは夜用のオムツを履かせてあげましょう。

朝一番で、オムツが濡れていない日が続いてきたら、夜もパンツにすると良いかもしれませんね。

ちなみに我が家では、トレーニングパンツを「お兄ちゃんパンツ」という名前で呼ぶと、喜んで履いてくれます。

12月お○3

【オムツはずれ、みんなはどれぐらいの期間かけているの?】

トイレトレーニングを始めると、まわりのお友だちがどんどん成功していくのを見て焦りますよね。

約7割の人が3ヵ月以上かかっているみたいです。1年以上かかっていることもあるそうです。トイレトレーニングの進み具合は個人差が大きいですね。まわりと比較せず、子どものペースを優先して進めていくことが大切だと感じますね。

トイレトレーニングで大切なことは、「自律性」と「やる気」です。

自分でトイレに行けるようになることは、子どもの自信につながり、自己肯定感を育ててくれます。自己肯定感は、社会のルールに従うことや感情のコントロールができるための土台となっていきます。また、トイレトレーニングでの失敗体験によって、「次は失敗しないで褒められるように頑張ろう」というやる気を得られます。

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トイレトレーニングは、子どもの大きな成長の一歩です!

大切なことは、おうちのかたが「叱らない」「褒める」ということなですね。

「叱られる」は、子供にとってプレッシャーとなって伝わりますよね。

子どもを信じ、成長を楽しみに、乗り切っていきましょう!

【ママブログVol.33】子どもの歯磨き

皆さんこんにちは。

あんなに暑かったのにすっかり寒くなってきましたね。

私は、毎日子どもに着せる洋服に迷いがあり寒かった?風邪ひいてない?とまだまだ洋服のバランスが整いません。

先日保育園で歯科検診があり問題はなかったのですが、最近「飴」食べたいばかり言うので、歯磨きを気にしなければと思ってます。

そこで今回は子どもの歯磨きや歯ついてご紹介します。

【歯磨きのスタート】

歯磨きのスタートは、6ヵ月~1歳くらいが目安だそうです。

この時期は間食も少なく、唾液(だえき)の自浄作用で十分清潔に保てるそうなので慣れさせる感覚でやると良いそうです。

ちなみに私の息子は、歯が生えるのが遅かったので、1歳すぎくらいから磨くというより、歯ブラシに慣れる気持ちでやってました。

最初は、磨くマネができるだけでもOK!

仕上げ磨きのときにも、マイ歯ブラシをにぎらせて!

※ふだんは仕上げ磨き用の歯ブラシを子どもに持たせないようにしましょう。

喉に詰まらせたら危ない為です。

歯磨き1歯ブラシSTPER付き

ちなみに、赤ちゃんの歯は生後6ヵ月くらいにならないと赤ちゃんの歯は生えてきませんが実は歯の元になる“乳歯の芽”は、zでに妊娠6週目からできはじめています。

お母さんがとった今日の栄養が、お腹の赤ちゃんの歯を作ります。そのことを、ぜひ忘れないでください!

お腹の中の赤ちゃんのために、お母さんができること。

①しっかりむし歯を予防しよう。

②大切なカルシウムを十分にとろう。

③バランスのよいメニューを摂ろう。

④むし歯のある人は、安定期に治療をすませておこう。

そしてリラックスして過ごしましょう!

【歯磨きの基本は、楽しもう!褒めよう!慣れさせよう!】

☆「楽しい!」と感じる雰囲気をつくろう!

私は、大好きなキャラクター使う時間だよ!と声かけてます。

☆歯磨きあとは、いっぱい褒めよう!

私は、保育園の先生に上手に磨けたよ!って明日教えてあげないとね!どんどん上手になっていくね!と褒めてます。

☆決まった時間に繰り返して習慣にしよう!

我が家では、寝る前に行うことを意識しています。

口や顔をさわられることは、子どもたちが本能的にイヤがることのひとつ。

また、じっとして終わるのを待つことも子どもたちにはつらいものです。

大切なことは「歯磨きは楽しい!」と感じさせること。

終わったあとはいっぱい褒めて、毎日の習慣にしていきましょう。

歯磨き2

【やさしく磨くには、固定が大切】

小さな子どもの歯を、いやがられないようにやさしく磨くには固定が大切です。

固定ができれば、力が入りすぎたり動かしすぎたりすることもなく、細かい部分を正確に磨けるそうなので、みなさんも指を添えて磨いてみてください。

我が家では、上唇の裏側にある上唇小帯(唇と歯茎をつないでいる筋)を歯ブラシで傷つけないようにひとさし指で上唇を押さえ、ひとさし指に歯ブラシをそわせるように磨いてます。

力加減は、100~150gが目安だそうです。

キッチンスケールなどで押してみると力加減の目安になりそうですよね。

おススメします。

また、子どもを膝に寝かせて歯磨きする場合、ママは一生懸命歯磨きしていますが、下から見ている子どもは、ママの顔が怖く見えてしまう様です。

ママも笑顔で磨けると良いですよね。

私も、気をつけていますが、ついつい一生懸命な顔になってしまいます。

鏡を下に置いて、どんな顔か見てみるの確認できそうですね。怖いけど・・・

乳歯にむし歯が多い子どもは、よく噛むことができないため、あごが十分に成長しません。また永久歯も、むし歯になりやすくなるのです。当然、永久歯の歯並びが悪くなり、歯磨きがしにくい状態になります。あごの十分な発育もとても大事ですよね。

1つ参考までにご紹介します。

よく噛むことで、あごがしっかりと発育し、歯並びもかみ合わせもよくなります。さらに、足をつけて食べることで、噛む力は約20%もアップするそうなのです!食事の時に足がブラブラしていると、身体に力が入らず、噛む力も弱くなってしまいます。子どもが大人用の椅子を使う場合は、厚い雑誌などを床に置いて、足がブラブラしないように調節して、正しい姿勢で食事ができるように心がけましょう。

歯磨き3

当たり前のように私たちは歯磨きしていますが、子どもの事を考えるとまだまだ色々知らないことばかりです。子どもと一緒に楽しく大人も学べたらと思います。

【ママブログVol.32】赤ちゃんの感染症

こんにちは皆さん、雨も多くて夜は少し肌寒くなってきましたね。

今回の台風はとても大きく、通勤に影響した方もたくさんいましたよね。私も会社にようやくたどり着いた感じでした。

今息子の通っている保育園では、手足口病が流行っています。ここ最近は、いつお迎えのコールが鳴るかとヒヤヒヤしながら、携帯を横に置いて仕事しています。手足口病は、夏風邪の一種なのこの時期に出ているので、今回は子供の熱と感染症についてお話していこうと思います。

お熱あかちゃん

まず、みなさんは“熱”の定義をご存じでしょうか。

日本の感染症法による規定では37.5度以上の体温を「発熱」といい、38.0度以上を「高熱」と定義づけているそうです。しかし、体温は子どもも大人も関係なく、人によって個人差があります。お子さまの平熱を知ることで、病気や体調の変化に早く気づく手掛かりになりますね。

病気にかかったとき、乳幼児ほど熱を出しますよね。息子が通っている児科の先生によくこんなこと言われます。

ウイルスや細菌との初対戦の始まりだだから、抗体を作るということを繰り返していくうちに、体は自然と強くなり、発熱の回数や程度も下がってくるよ。小さな子どもほど熱を発し、親をハラハラさせるものだけど、いま目の前で熱を発しているのは、苦しんでいるからではなく病原菌と勇敢に戦っているからなのだと思えば、心配する気持ちより応援する気持ちの方が強くなるよ。と・・・ママとしては、応援します!でも早く強くなってもらいたいものです。

様々な感染症がありますが、かかりやすい感染症をご紹介します。

●口の中に口内炎を頻発する【ヘルペス性歯肉口内炎】

1歳から3歳の突然高熱を発したら、この病気である可能性があるそです。咳や鼻の症状がないので、明らかに風邪とは異なります。口の中に口内炎を頻発し、食事がしづらくなります。よだれを流すことが増えたり、唇や歯茎に腫れが見えたりするようなら、受診が必要です。熱は3~4日続き、口内炎は1~2週間続きますので、食べやすい食事などに変えるなど、工夫しないといけないですね。

●夏でも高熱が出る【ヘルパンギーナ】

ヘルパンギーナも口内炎を伴いますが、できる箇所は喉の奥。ひとつの場合もあれば、複数できることもあるそうです。特徴は高熱と口内炎です。この病気は数日で治ります。夏場の高熱で慌てますが、口内炎があればヘルパンギーナらしいです。ヘルパンギーナを含めた風邪に対する特効薬というのは、まだ開発されていないのでさまざまな風邪薬はありますが、どれも咳や鼻水などの症状を軽減することができる程度だそうです。息子は昨年2回もかかりました。

●ウイルス性胃腸炎

代表的なものは、ロタウイルスとノロウイルスです。どちらも1~2日の潜伏期間を経て発症します。激しい下痢と嘔吐(おうと)が主な症状。ロタウイルスの場合は便が白く濁るのが特徴です。

嘔吐と下痢で脱水症状を起こしがちになりますので水分の補給が欠かせません。

ノロウィルス

また、便や吐瀉物(としゃぶつ)を媒介として感染が拡がる可能性が高いので、処理における衛生管理と事後の入念な手洗いが重要。手洗いについては、家族みんながしっかりと行うようふだんから習慣づけておきましょう。

こちらもうちの息子は経験しました。そして、家族全員感染しました。私自身が先に治さなければ家のことが止まると思い必死で治した記憶がよみがえりました。

●手足口病

ウイルスが原因の感染症で、手や足に発疹、口内炎もできます。ほとんど熱は出ませんが、発熱を伴う型が流行する年もあります。1週間程度でほぼ完治しますが、感染力が強いので注意が必要です。ヘルペス性歯肉口内炎と同様に、口内炎を伴うので食事がしづらくなります。食べやすいメニューを工夫してあげたいですね。

手足口病は、夏風邪の一種ですが、手や足の発疹がひどくなると、とびひになったりするので皮膚科で診察してもらうと良いでしょう。

こちらもうちの息子は経験しました。さらに、私までうつり大人の方が症状は重かったです。爪の中にも水泡的なものが出来て、手も足の爪もほとんど剥がれました。足の裏も痛くて通勤が辛かったのを思い出します。

お薬あかちゃん

そろそろインフルエンザの予防接種も始まりますね赤ちゃんは2回お注射しなければいけないでスケジュール調整も大変ですが、なるべく感染しないように、自分の健康管理はもちろん、子どもの健康管理もしっかり行いたいものですね。

まだ小さい子はうがいも上手に出来ないので、手洗いだけでもしっかりしたいですよね。なかなか思い通りにはいかないものですが…。

働いていると子どもの突然の病気はとても大変です。

早退してお迎えや、会社休んで病院やらでママも疲労がたまるので

しっかり睡眠をとって、ウイルスに負けない体づくりを目指したいですね。