【ママブログVol.7】片付けの基本

■■■ 片付けの基本とは?  ■■■

片付けられない人って多いみたいですが、実はそれって片付け方を知らないだけなのでは? 簡単に片付けらる方法が分かれば楽ちんですよ!

まず、片付けで一番楽ちんなのは、出したら戻すこと!

え!?面倒くさ~~い!!と思うかもしれませんが、

何かをやる時に、例えばご飯を作ったりとか何でもいいです、一度でいいので出したら戻すを心がけながらやってみてください。

絶対に終わったあとの片付けの時間が短縮されているはずです。

時短革命

しかも、片付けながらの作業なので、何をするにもスペースが確保され、作業スピードもあがります。

意外ですが、これば一番の近道なのです。

大掃除とかも大変ですよね?

でも、毎日出したら戻すを心がけていれば、とりわけ大掃除は必要なくなってきます。

それだけでも楽ちんなはずです♪

ちなみに、物の配置の基本は、使うものは前、よく使うものは出しておくことです!

 

■■■ 大掃除の基本とは?  ■■■

 

大掃除の基本とは何でしょうか?

大掃除で一番難しいのは物を捨てること。

私自身、 「多分着る」や「いつか着れる」・「寝巻きになる」が多いんです。

でもお屋敷みたいな家に住んでいない限り物は増える一方。

あ~分かる!って思っている人、もっと上手に片付けできるようになりますよ。

 

片付けが下手な人、物が捨てられない人は、1度こういう風に仕分けしてみましょう。

まずはダンボールを3つ用意します。なければゴミ袋でも何でも結構です。

ダンボール

それを下の3つに分けていきます。

・絶対にいるもの

・悩むもの

・いらないもの

 

この時注意するのは、5秒以上悩まないこと!

と言うのも、片付けられない人は、悩む時間も長~~~~いのです。

 

何かを見つければ「これってこうだったなぁ~」とか、写真を見つけては「懐かしいなぁ~」が多いのです。

懐かしむのは結構ですが、ここでは手早く終わらせる方法を紹介しているのでご法度!

 

ちなみに、5秒悩んで結論がでなければ「 悩むもの 」の中に入れます。

そして、全部振り分けたら今度は「悩むもの」を悩んでいきます。

みなさんお待たせしました!悩む時間です(笑)

思う存分悩んでください(^-^)

悩み ママ

さて、また悩んでも振り分けられなかったものは、悩むものの入れ物のまま、とりあえずしまっておきます。

このとき、季節物はその季節で2つ程度に分けてしまっておきましょう。

 

そして半年後、その季節のものを取り出し、やっぱり使わなかったものは思い切って捨ててしまいましょう。

今年使わなかったものは、きっと来年も使いません。

 

物を減らすこと

 

それが一番の片付けになるのです。

 

もっと詳しく片付け術を知りたい方は、この本を参考にしてみてくださいね☆

人生がときめく片付けの魔法

 

【ママブログVol.6】こどものおもちゃ整理術

こどものおもちゃ、我が家では、できるだけ子ども自身に片付けてもらえるように教えていきたいと思っています。

しかし!そうはいってもなかなか子ども一人ですべてお片付けをするのは難しい年齢もありますし、本人の気分も日によって違うからなかなか毎日部屋がすっきりとまではいきませんが(^-^;

だけど本人がお片付けに精を出しているのなら、できるだけ片付けやすい仕組み作りをしてあげたいものです。

我が家ではパズルのお片付けがなかなかうまくいかないようでした。。。

完成したパズルをそのまま袋に仕舞おうとするとバラバラッと崩れてこぼれてしまったり、袋自体がボロボロになってしまって穴からピースが落ちてしまったり。

そこで、簡単にピースの部分を保管できるようにフリーザーパックを利用してみました。

中身が何のパズルかわかるように、ラベルには文字だけでなく簡単なイラストも手書きしています。

これで、文字が読めなくても大丈夫です!

ママブログvol6 おもちゃ整理術【文中画像①】

 

パズルの台紙の近くに100均で買ったカゴを置いて、その中にクルッと丸めて収納できるようになりました。

子ども自身も今までよりお片付けが楽になったようで、積極的に片付けてくれて助かっています!

ママブログvol6 おもちゃ整理術【文中画像②】

 

どうしても小さい子供がいると散らかってしまうお部屋の対策にも、子供の教育にも良いので一石二鳥の整理術のご紹介でした♪

 

【ママブログVol.5】実体験!子育てしやすい間取り

 

中古マンションを購入し、リノベーションをした我が家。

子育てライフを想定して色々工夫をこらしたのですが、中でも「これはやってよかった!」と実感したものを、ランキング形式でご紹介したいと思います!

第5位!「タンクレストイレ」

狭い空間でも、タンクレスにすることでスペースが広くとれます。

2歳を過ぎた頃から、子どものトイレトレーニングが始まり、トイレに乗せてあげたり、お尻を拭いてあげたりと、トイレに子どもが座った状態で大人も一緒に入れるスペースがあるととても使いやすいです。一日に何度も入る場所なので快適な空間にできてよかったと思っています。

タンクレストイレ

 

第4位!「段差有りの浴槽」

段差部分は子どもがお風呂に安心して浸かれるのにちょうどよい高さですし、大人が体を洗っている時にそこに座っていてもらえれば体も冷えず、のぼせすぎることもなく待っていてもらえるのでかなり使用しています。

大人も、半身浴ができるのでおすすめです。

浴槽

 

 

第3位!「広めの玄関」

バギーに子どもを乗せたまま、たくさん買い物をして帰宅。帰り道の途中からすやすや眠ってしまったわが子を起こさずに、買い物袋もひっかけたまま玄関にズドンと入ってそのままドアも閉められれば最高です。シャカシャカ音のなるスーパー袋にも触れず、バギーを畳む必要が無ければ、起きたら大騒ぎになる子供を寝かせたまま、ママはちょっとだけ自分の時間を確保できますよね。ちなみに我が家の玄関サイズは85㎝×120㎝です。

玄関

 

第2位!「可動式扉」

普段は1LDKだけど、必要に応じて2LDKにもなります。夫婦だけだった時は使用する機会はほとんどありませんでしたが、子供が生まれてからは、義母や母に泊まり込みでサポートに来てもらうことも増えました。そんな時、区切って部屋になるスペースがあることで落ち着いて休んでもらえます。

間仕切り

 

第1位!「対面キッチン」

リビングの様子が料理をしていても目が届き、配置を考えればテレビを見ることもできます。

そして何より、家族との会話やコミュニケーションが取りやすい!これが最大の対面キッチンのメリットではないでしょうか。

小さなお子さんがいる場合でも、リビングに目が届きますから安心して料理することができます。

多くの対面キッチンがカウンターのようになっていると思いますが、配膳前の料理やお皿などを一時的に置くことができますから便利です。配膳や食事後の後片付けに一時的に置けるのもとっても便利です!

カウンターキッチン

 

中古物件を購入してリフォームを考えられている方は参考になれば嬉しいです♪

【ママブログVol.4】小麦の粘土

先日娘と一緒に粘土で遊びました。

小麦粉と塩分と水だけでできた安全素材の粘土なので、3歳以上でしたら安心して使えます。

色は8色ありますが、絵の具のように赤と青で紫になったり、黄と青で緑になったり色を混ぜて他の色を作ることも可能です。

「これとこれを混ぜたら何色になるかな?」と問いかけながら、混色を覚えて色彩感覚を学ぶこともできますね。

 

子どものために、と買った粘土ではありましたが、軽い気持ちで一緒にやってみた大人のほうが楽しくて、時間を忘れてコネコネ、、、

野菜を作ってみました!

ママブログvol4 粘土遊び【文中画像】粘土 やさい

 

おしゃべりをしながら楽しいコミュニケーションにもなりますし、指先をつかって脳にも良い刺激になりますね!

お子さんがいなくても、大人の趣味としても楽しいかもしれません☆

ママブログvol4 粘土遊び【文中画像】こむぎんちょ

 

http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E6%88%BF%E5%85%B7-%E4%BA%8B%E5%8B%99%E7%94%A8%E5%93%81/dp/B001518WE4

【ママブログVol.3】0歳児におすすめの絵本

 

【0歳児におすすめの絵本】

私の娘がお気に入りの絵本をご紹介します。

あくまでも私の娘のお気に入りですので、購入するかどうかの最終判断はご自身でお願いしますね。


 

「どうぶついろいろかくれんぼ」

ママブログvol3 おすすめ絵本【文中画像】どうぶついろいろかくれんぼ

 

色々な形の穴の開いたページをめくると、隠れていた動物が現れます。

「次は何かな~?」と言いながら、動物が出てきたときには「ガオー」と少し大きめの声を出して一緒にびっくりしてみたり、へびがニョロニョロするページでは手で赤ちゃんのお腹をくすぐってあげると喜ぶかもしれません。

様々な色が全体に広がった色彩の綺麗なページなので子どもが釘づけになります。


 

「いないいないばあ」

ママブログvol3 おすすめ絵本【文中画像】いないいないばあ

 

有名な作者松谷みよこさんの絵本です。

絵が結構リアルなのでどんなリアクションかなぁと思っていましたが、1歳になってから自分でも読むようになりました。どの赤ちゃんでもきっと喜んでくれるいないいないばぁです。


 

「だるまさんが」

ママブログvol3 おすすめ絵本【文中画像】だるまさんが

 

中身はとてもシンプルなのですが、動きのあるだるまさんとその表情に子どもたちは大喜び。そこまで笑いますか、というくらいよく笑います。「どてっ」「ぷしゅー」とだるまさんと一緒になって体を動かしながら楽しめます。ファーストブックにもおすすめですし、お子さんが生まれたお友達に、だるまさんシリーズをプレゼントしても良いかもしれません。


 

「ごぶごぶごぼごぼ」

ごぶごぶごぼごぼ

音の響きやリズムの違いをカラフルな丸の動きと共に楽しめる一冊です。色がはっきりしているので、目がまだぼんやりしか見えていない赤ちゃんもじーっと見つめていました。

次女に読み聞かせしてあげている3歳の長女が、「次はシャボン玉だよ!」「これはお風呂のあぶくの音」などと同じ丸の模様からも自分でイメージを膨らませて楽しんでいました。

大きくなってからも別の楽しみ方ができそうです!

【ママブログVol.2】手作り「おもちゃ」をつくってみよう!

【リサイクル感覚での手作りおもちゃ】

手作りおもちゃ、みなさんは作ったことありますか?

市販のおもちゃほど長持ちはしないかもしれませんが、作る工程から子どもと一緒に楽しめますし、子どもの想像力や発想力が鍛えられるだけでなく、一緒に作ったという達成感も得られます!

 

やってはみたいけど時間も手間もかけるのは大変そう。

市販のおもちゃでも、せっかく良い知育玩具買ってあげたとしても全然気に入らず、ゴミ箱の中から拾ってきてものを引っ張りだしてきておもちゃにしてしまったり、親の心子知らずという感じで(^-^;

 

でもまずは、肩肘張らずに気楽にリサイクル感覚で始めてみるといいかもしれませんね(^^♪

お金をかけずに身近なもので子どもの喜ぶものが作れますよ!


 【親子で一緒に楽しみながら作業♪】

手作りおもちゃでも子どもがどんなことに興味があって何に夢中になるのか、普段から観察してみると手作りおもちゃに活かせるヒントがいっぱい詰まっているかもしれません。

我が家では当時2歳の娘がお店屋さんごっこにはまっていたので、段ボールを使ってお店を一緒に作りました。

組み立てるのはなかなか娘には難しいので私がやりましたが、折り紙を千切って貼るという作業は親子で楽しみながらできましたよ♪

ママブログvol2 手作りおもちゃ【文中の写真】

 

「どんな色が好き?」という歌を歌ったり、「次は三角形に切ってみよう!」「丸く千切れるかな?」とか「あ!ビリビリにもいろんな音があるね」などとお喋りをしながら作成するその表情は好奇心に満ちてイキイキしていました。

ちなみに、この折り紙ビリビリはカラフルですし、他の装飾をするときにも汎用できるのでおすすめです。

使用するノリは昔ながらの液体のりがおすすめです。

子どもが折り紙をぐしゃぐしゃに破いてしまってもしっかり貼り付けてくれますよ♪

【ママブログVol.1】 「ご機嫌なママ」という考え方

アイミリーはご機嫌な女性の活躍を応援したいという想いの元、立ち上がった会社です。

今回は、女性の中でも「ママ」のご機嫌について私なりの考えをまとめてみました。


 

【あるべき論に悩まされた日々】

母親は・父親はこうあるべき、という「べき」論。親になったからこそ、よく耳に入ってくるように思います。

「保育園に預けたら可哀想、もっと母親は子供と一緒にいるべき。」

「子供を預けて両親がデートに行くなんて言語道断だ。」そんな考え方もあるようです。

自分がそうやって我慢を伴いながら頑張っていればなおさら、好き勝手している親を見ると腹が立ったり、批判したくなる人もいるのかもしれませんね。

 

でも、本当にそうでしょうか。

子どもにベッタリいつも一緒にいてあげることが親のあるべき姿なのでしょうか。

実は、私がこの考え方に違和感を感じ始めたのは、第一子誕生後。

 

私自身二人の子供がいますが、特に一人目出産後は育児本を何冊も食い入るように読み、

ネットで検索魔になりながら子供にとって大事なことは何なのか、何をしてあげるべきなのか、良いお母さんであるために毎日必死でした。

24時間一緒の生活。世の中のお母さんたちはみんなこうやって頑張っているんだから自分も同じように頑張らなくては、と今思えばプレッシャーを感じながら戦っていたという感じです。


 

【『頼ってももいいんだ!』と気づき、変わり始めた日々】 

長女が4か月の頃に始まった夜泣き、これは本当にしんどかったですね。幻覚が見えるほどの寝不足。ねんねトレーニングも、小児鍼も、やれることは全部やって、それでも改善しない。民生委員の方に相談すると「子供を授かっただけでもこんな幸せはない。夜泣きごときで弱音を吐くな」と言われ。もちろんそれはそうだけど、、、先の見えないトンネルを一人でずっと走っているような気分。

 

主人の実家に帰省中、しんどさまっただ中の私に義母が「眠ってきていいよ」と言って、優しく娘を抱っこしてくれました。

その時初めて「誰かに助けてもらってもいいんだ」「一人で頑張らなくてもいいんだ」「子どもを預けて眠ってもいいんだ」とものすごい安堵感に包まれたことを今でも忘れられません。数か月ぶりにまとめて数時間とった睡眠の気持ち良いこと。

寝起きの回復ときたらスーパーマンになった気分で、娘と全力で遊ぶことができました。

 

我慢して無理して向き合う私よりも、誰かに頼って自分の時間をもらえた私のほうがよほど子どもに全力で向き合えた。

 

「もっとご機嫌に愛してあげたい」

 

この時の経験から、ふと私はこんな風に考えるようになりました。

親子


 

 【育児は育自】

眉間にしわを寄せて、神経質になって、24時間を子どもに費やして、ピリピリしてしまうのは本末転倒。子供にとって一番の心の栄養は、ママやパパが笑顔でご機嫌でいることだと、私は思います。

親がいつも笑顔でご機嫌に子どもを愛してあげることができれば、子どもは幸せでいられるはず。

毎日上手にできなくても、子どもの前で少しでも多くの時間、そんな自分でいられるように、工夫をする「べき」なのではないかなぁと、今は思っています。

そのための手段が、仕事かもしれない、夫婦で出かけることかもしれない、睡眠をとることかもしれない、誰かに話を聞いてもらうことかもしれない。

「育児は育自」というように、自分自身が日々成長しなければいけないことは沢山あるはず。

でも、悩みながらもご機嫌に、しんどいながらも笑顔で愛してあげる。

 

「私はどうしたらご機嫌にこの子を愛してあげられるかな?」

 

それを模索していくこに常に貪欲でありたいです。

親という立場に縛られ過ぎずに一度考えてみるのはいかがでしょうか☆