【ママブログVol.32】赤ちゃんの感染症

こんにちは皆さん、雨も多くて夜は少し肌寒くなってきましたね。

今回の台風はとても大きく、通勤に影響した方もたくさんいましたよね。私も会社にようやくたどり着いた感じでした。

今息子の通っている保育園では、手足口病が流行っています。ここ最近は、いつお迎えのコールが鳴るかとヒヤヒヤしながら、携帯を横に置いて仕事しています。手足口病は、夏風邪の一種なのこの時期に出ているので、今回は子供の熱と感染症についてお話していこうと思います。

お熱あかちゃん

まず、みなさんは“熱”の定義をご存じでしょうか。

日本の感染症法による規定では37.5度以上の体温を「発熱」といい、38.0度以上を「高熱」と定義づけているそうです。しかし、体温は子どもも大人も関係なく、人によって個人差があります。お子さまの平熱を知ることで、病気や体調の変化に早く気づく手掛かりになりますね。

病気にかかったとき、乳幼児ほど熱を出しますよね。息子が通っている児科の先生によくこんなこと言われます。

ウイルスや細菌との初対戦の始まりだだから、抗体を作るということを繰り返していくうちに、体は自然と強くなり、発熱の回数や程度も下がってくるよ。小さな子どもほど熱を発し、親をハラハラさせるものだけど、いま目の前で熱を発しているのは、苦しんでいるからではなく病原菌と勇敢に戦っているからなのだと思えば、心配する気持ちより応援する気持ちの方が強くなるよ。と・・・ママとしては、応援します!でも早く強くなってもらいたいものです。

様々な感染症がありますが、かかりやすい感染症をご紹介します。

●口の中に口内炎を頻発する【ヘルペス性歯肉口内炎】

1歳から3歳の突然高熱を発したら、この病気である可能性があるそです。咳や鼻の症状がないので、明らかに風邪とは異なります。口の中に口内炎を頻発し、食事がしづらくなります。よだれを流すことが増えたり、唇や歯茎に腫れが見えたりするようなら、受診が必要です。熱は3~4日続き、口内炎は1~2週間続きますので、食べやすい食事などに変えるなど、工夫しないといけないですね。

●夏でも高熱が出る【ヘルパンギーナ】

ヘルパンギーナも口内炎を伴いますが、できる箇所は喉の奥。ひとつの場合もあれば、複数できることもあるそうです。特徴は高熱と口内炎です。この病気は数日で治ります。夏場の高熱で慌てますが、口内炎があればヘルパンギーナらしいです。ヘルパンギーナを含めた風邪に対する特効薬というのは、まだ開発されていないのでさまざまな風邪薬はありますが、どれも咳や鼻水などの症状を軽減することができる程度だそうです。息子は昨年2回もかかりました。

●ウイルス性胃腸炎

代表的なものは、ロタウイルスとノロウイルスです。どちらも1~2日の潜伏期間を経て発症します。激しい下痢と嘔吐(おうと)が主な症状。ロタウイルスの場合は便が白く濁るのが特徴です。

嘔吐と下痢で脱水症状を起こしがちになりますので水分の補給が欠かせません。

ノロウィルス

また、便や吐瀉物(としゃぶつ)を媒介として感染が拡がる可能性が高いので、処理における衛生管理と事後の入念な手洗いが重要。手洗いについては、家族みんながしっかりと行うようふだんから習慣づけておきましょう。

こちらもうちの息子は経験しました。そして、家族全員感染しました。私自身が先に治さなければ家のことが止まると思い必死で治した記憶がよみがえりました。

●手足口病

ウイルスが原因の感染症で、手や足に発疹、口内炎もできます。ほとんど熱は出ませんが、発熱を伴う型が流行する年もあります。1週間程度でほぼ完治しますが、感染力が強いので注意が必要です。ヘルペス性歯肉口内炎と同様に、口内炎を伴うので食事がしづらくなります。食べやすいメニューを工夫してあげたいですね。

手足口病は、夏風邪の一種ですが、手や足の発疹がひどくなると、とびひになったりするので皮膚科で診察してもらうと良いでしょう。

こちらもうちの息子は経験しました。さらに、私までうつり大人の方が症状は重かったです。爪の中にも水泡的なものが出来て、手も足の爪もほとんど剥がれました。足の裏も痛くて通勤が辛かったのを思い出します。

お薬あかちゃん

そろそろインフルエンザの予防接種も始まりますね赤ちゃんは2回お注射しなければいけないでスケジュール調整も大変ですが、なるべく感染しないように、自分の健康管理はもちろん、子どもの健康管理もしっかり行いたいものですね。

まだ小さい子はうがいも上手に出来ないので、手洗いだけでもしっかりしたいですよね。なかなか思い通りにはいかないものですが…。

働いていると子どもの突然の病気はとても大変です。

早退してお迎えや、会社休んで病院やらでママも疲労がたまるので

しっかり睡眠をとって、ウイルスに負けない体づくりを目指したいですね。

【ママブログVol.26】2歳の息子

桜の時期もあっという間に終わってしまいましたね。
皆さんいかがお過ごしですか?
新しい生活が始まった方もいらっしゃいますかね?
私には2歳の息子がいます。2歳の男の子2

3月までは認証保育園に通っていましたが認可保育園が決まり4月から転園しました。会社の皆さんの優しいご協力に甘えさせていただき、1週間お休み頂きました。

お休みを快く受け止めてくれる会社ってなかなか無いと思うので本当に感謝でした。そして1週間の慣らし保育のスタートです。ママも息子も奮闘しました。

ママは、ママで思うことがあり、何から何まで保育園ごとに違うので共通にして欲しいと心の中で思いながらも毎日過ぎて行きました。

前の保育園と今の保育園距離がさほど変わらないご近所なので、息子は、息子で「道が違う!」とは言いませんが毎日激しく泣いて訴えてきました。(いつもと違う道を通る ことは子供にとっては大きな変化であり、また大事件なのかもしれませんね。)新しい保育園でも前の保育園の大好きな先生を探して歩いてました。家でも、「てんてー(先生)は?」と毎日のように聞いてきました。

最初は慣れるまで前の保育園の方は行かないようにしてましたが、このまま引き離す様にしているのも可哀想に思い、また心苦しく思い、ある日思い切って帰りに前の保育園 に寄ってみたのです。すると、前の保育園の先生が外にいる息子の声を聞いてすぐに玄関を開けて外に飛び出して来てくれました。息子は最初びっくりした顔していましたが、すぐにすごく嬉しそうな顔して照れてました。もうクニャクニャと体をよじりデレデレでした。

その後、園長先生と先生方とお話して帰ろうとすると、「嫌だ―」と悲しそうな顔してたので「いつでも会えるんだよ」「離れ離れにならないよ」と息子に伝え、なんとか自 転車に乗せて、自転車運転しながらも、息子に語りかけたりしました。そしたら、次の日からウソみたいに登園中泣かなくなりました。親が思っているより子どもは子どもで色々と理解してくれたんだと私が勉強になりました。2歳の男の子3

何でもダメダメとか事前に私がはぶいたりするより、そろそろ言葉で語りかけたり、伝えたり、教えたりとしていくコミュニケーションしていったほうが良いんだと感じまし た。全ての行動は子どもの為と考えて行動していたのですが、変に気を回さずに子どもを信頼してあることも大切だと思いました。

さらに、子育てに理解を示してくれる会社や退園後日も変わらず優しく息子に接してくださる保育園、また泣いてばかりいる慣れない息子を根気強く接してくださる今の保育 園に感謝です。

毎日仕事しながら子育てしていると時間足りないですよね。

保育園のお迎えからご飯にお風呂タイムとコミュニケーションに寝かしつけとバッタバタのなかで、最近成長した息子を感じました。慣らし保育で泣いてばかりだったのですが最近はグッと泣くのをこらえてバイバイと目を合わせないで手だけ振ってくれます。夏には、すーと吸い込まれるように保育園に慣れてくれるかなと楽しみでもあります。2歳の男の子1

まだまだ寒かったり、暑かったりと子どもの服装にも気をつかう時期ですよね。
最近、胃腸炎やロタウィルスが保育園でちらほら出ているようです。ママもパパも子どもも体調崩さないで楽しいゴールデンウイーク迎えられますように(^^)